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立山三山

8月4日~5日にて学生時代の友人と共に立山三山に登ってきた。前日の夕方八王子を出発し2時間で梓川SAに到着後、前泊。翌朝5時に扇沢に向かう。朝6時には既に多くの登山者が切符売り場に並んでいた。7:30の始発トロリーバスに乗り込み黒部ダムに向かう。黒部では観光客に混じりダム見学を行った。その後ケーブル、ロープウェイ、トロリーバスを乗り継ぎ室堂へ到着。早速浄土山への登山道に入る。一ノ越を越え雄山への急登に取りつく。この日は快晴で気温も高くかなりきつかった。雄山山頂には神社があり、ご祈祷などもしていた。雄山を後にして大汝休憩所を通過し、今度は大汝山に登る。その後、富士ノ折立を息を切らして登った。折立の先端はツンと尖った岩場、楽しんで先端まで行く。その後真砂岳を通過して1日目の宿泊地である内蔵助山荘に到着。翌日は6時出発。まずは三山最後の目的地別山に登った。南峰、そして北峰と登るが目の前に立山の主峰剱岳の素晴らしい姿を目の当たりにして感激した。下山は剣御前前小屋を経由して雷鳥沢キャンプ場におり、エンマ台を経由して室堂に戻った。2日間とも快晴に恵まれ、最高に楽しい3000mの稜線を歩いた。

矢崎 記

別山北峰からの剱岳
朝6:00扇沢バスターミナルでは既に多くの登山客がならんでいました。この後7:30の始発のトロリーバスに乗車しました。
扇沢からトロリーバスで黒部ダムへ。
多くの観光客に混じり黒部見学。大量の水が放水されていた。
室堂から浄土山に登る途中に雪渓があった。
この日は暑かったが、雪渓の上はヒヤリとして気持よかった。
雄山山頂。山頂には社があり、多くの人がご祈祷をあげてもらっていた。観光客が多かったが、この先から、ほとんど登山者のみとなった。
富士ノ折立山頂は尖った岩場。
楽しく登り、学生時代に戻り大はしゃぎ。
3000mの稜線の両脇にはカールが広がっている。
カールからは気持ちの良い風が吹き上げていた。
真砂岳に向かう稜線。
この辺りには観光客は全くいなくなった。
別山北峰にて剱岳をバックに。
いつか登りたい。

今回の山行は毎年恒例にやっている、友人との山行でした。天気は最高で、学生時代に戻り冗談を言い合いながら、本当に楽しく歩いてきました。立山と言うのは、観光客がこんなに居るとは知りませんでした。歩き始めは、何か場違いなところに来てしまったかな~っと思ったくらいです。雄山への岩場の上りを小学生が、運動靴で登っているのには驚かされました。このルートは初心者の方にお勧めのルートです。自分が歩いたルートが一望に見渡せる素晴らしいコースです。剱岳の大展望のおまけつきで~す。

コメント / トラックバック 4件

  1. taro-san より:

    「剱岳」、何度見ても、登っても、本当に素晴らしい山ですね。
    天候にも恵まれ、良き友人との山行・・・、羨ましい限りですわ!
    私も学生時代に戻って、内蔵助のビバークを想い出しました。
    山は様々な目的や想いがあって行くと思います。
    皆さんも色々な形で存分に山を楽しみましょう・・・!

  2. yumi より:

    いいお天気で良かったですね。3000m稜線からのカール。実際見たら素晴らしいでしょうね。行って見たいです。私の学生時代、JKのワンゲル仲間はまだ低山歩きだけなのでそれも羨ましい。
    車山行でしたか?写真もみたかったです。(^^

  3. kumasan より:

    剣はどこから見ても素晴らしい!入会5年目ぐらいでしたか真砂沢から池谷尾根、三の窓テント泊は素晴らしかった。八ッ峰縦走から長次郎谷そして3日目ガスの中、剣岳山頂、早月尾根下山は今でもはっきりルートを覚えているような気持ちがあるくらいよく覚えています。矢崎さん今度連れて行ってくださいな!
                                  会長より

  4. kendokozo より:

    皆さまコメントありがとうございます。今回は楽しい山行が出来ました。剣岳にはいつか登りたいと
    思います。その時は是非、会長ご一緒にお願いします。 

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