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八岳連 雪山懇親会、谷川岳周辺

 3月2日~3日で毎年恒例の八岳連雪山懇親山行に参加してきた。今回はオリンパスの谷さんが企画し、谷川岳周辺での懇親山行だった。八王子駅南口を6:30に出発、天気は快晴で水上に近づくにつれて、前方に真っ白な谷川岳が段々大きくなり皆のテンションも上がってきた。
 天神平ロープウェイで天神平スキー場まで移動、ここで山スキー、ゲレンデスキー、スノーシューに分かれる。私はスノーシューに参加。スキーゲレンデ横の急登をスノーシューで登るのに一同一苦労したが、最初の急登を登りきる頃には皆慣れてきた。その後天神尾根のバージンスノーの上をスノーシューで気持ちよく歩く。前方には谷川の主峰トマの耳とオキの耳が青い空をバックにクッキリ見渡せ気分は最高潮であった。
 その夜の懇親会は大宴会、大いに盛り上がる。特に部屋に帰ってからの二次会ではオリンパスの若手も全員参加で、例年以上に話も弾んだ。2日目は、スノーシューは付けずに宿の裏手にあった奈良俣ダムに雪山ハイクに出かける。ダムの上から見上げた至仏山が立派だった。またダムの上から下までのバージンスノーの上を膝まで潜らせながら下ったのは、とても気持ちよくまた良い経験になった。宿に帰り美味しいコーヒーをすすり、スキー組をピックアップして帰王した。他の山の会の方々のお名前も殆ど覚え又仲良くなったのが最大の収穫です。来年は皆さんも是非参加することをお勧めします。 

矢崎 記

                    宿となった照葉荘の前で全員の集合写真
1日目スノーシュー班は天神スキー場の横の天神尾根を登り始める。最初から急登で息が切れるが、前方の青空が素晴らしく、早くあの上まで行きたいという思いで登る。
天神尾根を進んで行くと前方に谷川岳の主峰オキの耳、トマの耳が見えてくる。後方のコバルトブルーと谷川の純白が素晴らしいコントラストだ!!
1日目のスノーシュー班。他山の会の方々と仲良くなった。この辺りでは全員スノーシューにも慣れて
楽しいハイキングとなった。
更に尾根をすすむ。一旦下りそしてまた登る。
皆童心にかえり、はしゃぎながらフカフカの雪の上をすすんだ。
しばらく行くと、会長からストップの指示。この先はスノーシューで進むにはちょっと厳しいとの事。
時間的にも戻らなければならず、ここから天神平スキー場まで戻る。谷川をバックに会長の雄姿!!
夜の食事は勿論大宴会。他会の方がフルートを持参し、演奏会。一同聞きほれる。そしてお酒も進み気分は最高潮となり、二次会になだれ込む。
部屋に戻り二次会に突入。オリンパスの若手が参加した事で、おじさん、おばさんも盛り上がった。
スノーシュー班の2日目。宿の裏手にある奈良俣ダムに雪山ハイク。ダムの正面には至仏山が大きくみえて感激した。
ダムの上から下まで、バージンスノーの上を膝のあたりまで潜りながら下りた。とても楽しい経験となった。

           

 

コメント / トラックバック 4件

  1. washi より:

    奥ゆかしい湯の小屋温泉の照葉荘での懇親会。盛り上がってますね。またの機会に参加したいです。washi

  2. yumi より:

    1日目天神尾根の登りはきつかったー(笑)でも上がってしまえば楽しいスノーシューハイク。相変わらずK会長はかっこいいなあ。(小笑)でもまたこの下りでスノーシューに手こずり。スノーシューを脱ぎ捨て?「滑り落ちたらうつ伏せになって止まれー」のK会長の指導を身を以て体験させていただきました。他の会の方とも親しくなれ楽しい1泊山行でした。
    計画準備された係の皆様に感謝です。washiさん、照葉荘はいいですよー。暖かい心配りのいいお宿でした。

  3. kumasan より:

     雪を恐れ、自然を恐れ、天を?恐れあくまでも人は単なる大自然の一部?でしかありません・・。
    私はそう思っています。それらの方々?は人が想像できる範囲をはるかに超える存在?・・・?
     
     人様の相手ではありません!ではどうしましょう!
    私は素直にその懐に飛び込みます!!すべてを受け入れ力を戴いて同化します。謙虚になると見える気がします。試してください・・・・。

     
     

  4. kendokozo より:

    八岳連雪山懇親山行の最大の魅力は他の山の会の方々と仲良くなれる事だと思います。
    真っ青な空と、真っ白な雪の中で皆さん良い顔をしていました。とても楽しい思い出ができました。
    この山行を企画、計画、準備下さった方々にお礼を言いたいと思います。

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