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北高尾山稜縦走

  4/21に、八王子城跡から堂所山を経て陣馬山までトレーニング登山しました。ピークの数はざっと14。チャレンジコースにいざ出発。
 管理棟の脇を抜け、うっそうとした北斜面の参道に入る。八王子神社を過ぎて富士見台へ。 城山(本丸跡)、井戸、詰城(つめのしろ)とかってここに山城のあった形跡が残る。井戸は今もポンプの取っ手を押せば冷たい水が勢いよくあふれる。
 富士見台では、富士山を望むことができた。頂上だけがふんわりと浮かんでみえる、幻想的な眺めである。
 他に人影はなく、トレランの人がときおり現れて走り去る。ピークが幾つも連なっているので登っては下り、下っては登りが延々と続く。暑さを心配したが尾根では風が心地よい。
 新緑の季節。桜は終わったけれども、桜の木の下を通過するときは、名残のうす紅の花びらが登山道を覆っている。ヤマツツジのオレンジ。足元に咲くスミレ、シャガ。キジムシロ。楽しみながらひたすら歩いて堂所山。このあたりから急に登山者が増える。
 明王峠から陣馬山へは緩やかな登りで到達。頂上は見晴らしがよく、鯉のぼりが泳いでいる。ここからは一ノ尾尾根を和田へと下山した。途中の斜面には、二リンソウが咲いていた。風に揺れる白い花の群れである。

青野 記  写真-元木

富士見台から
幻想的な「富士」

 

 

登山道いちめんに
桜の花びらが・・・

黒ドッケです。
急登を登ってきました・・・。

 

堂所山山頂に到着
ここまで5時間半・・・
ずいぶんと立派な標識ですねぇ
 
  

二リンソウが咲いていました

(コースタイム)
高尾駅7:15⇒7;25八王子城跡→管理棟前7:40→城山8:15→富士見台9:00→狐塚峠10:00→黒ドッケ10:45→11:25三本松山12:00→堂所山13:00→13:30明王峠13:50→陣馬山14:40→和田バス停15:42⇒16:00藤野駅

 

生藤山から陣馬山

3月24日(土) パワースポットの軍刀利神社を経由し、尾根に登り上げ、生藤山から陣馬山へ縦走して藤野に下るコースを歩いてきました。 高尾山が近いのに喧騒とは無縁の静かな山歩きができました。
 軍刀利神社では、山の斜面に鳥居、社務所、神社、奥の院が登るにつれて順に現れる。奥の院には樹齢 300年以上という桂の大木がそびえている。複数の幹の集合体で、この巨木にはあたりを払う威厳がある。
 山の斜面をジグザグに進んで、最初に三国山に到着。丹沢から奥多摩まで山々を一望できる。
 岩場の急登を頑張ると生藤山。ここから急な下りのあと登り返し、きょうの最高峰、茅丸。雪の残る尾根道を連行峰、山の神、醍醐丸、醍醐峠と、上ったり下ったりしながら陣馬山へと縦走していく。
 雪は柔らかく、踏むと抵抗なく足元で崩れる。落葉樹の自然林は陽光がふりそそいで明るい。めざす陣馬山がゆるやかな山容で前方右手にみえてきた。
 和田峠まで下り、陣馬山へは再びの登り。陣馬山から藤野への道は道幅も広く歩きやすい。途中で小さなすみれの花をみかける。和田では桜が咲いている。山の斜面には、茶畑の緑の畝が規則正しく並んでいる。昔ながらの家が立ち並び、川の水面が日にかがやいていた。

青野   記 (写真-相原)

                                 

 

軍刀利神社
拝殿の右手の台の上には石の剣

  奥の院の樹齢300年以上の桂
  雪の尾根道
  生藤山山頂
  和田の茶畑
 

 すみれを見つけました
(^^)

(コースタイム)
****

                            

 

 

 

 

 

 

秩父武甲山周回ルート

3月11日一年ぶりに武甲山ヘ登ってきた、沢研修に使えそうな妻坂沢沿いを登り妻坂峠の分岐を右折大持山へ向かう、しばらくするとあたりは真っ白アイゼンを着ける、前日だいぶ降ったようだ、大持山は武甲山と6mしか違わない、道理できついはずだ、小持山からシラジクボへの急な下りは延々と続き、岩場も出てくる、滑落事故が有ったようで花束が・・・。標高差200mの最後の急登を登りきり御嶽神社へ参拝、濃いガスで眺望はなかったが、もやのかかった幻想的な景色と綺麗な霧氷を堪能できた。                                     岩本 記

 登山口から4時間20分ようやく山頂だがガスが濃くて眺望ゼロ残念!!

駐車場入り口の一ノ鳥居これをくぐって登山道へ向かう。

妻坂沢に沿って登る綺麗な沢で研修に良さそうでした、妻坂峠は分岐で左の武川岳は以前、田川さんが登ったようで懐かしそうだった、今回は右折して大持山方面へ向かう。

まるで花が咲いたような霧氷の脇の急登をサクサク登る元気な二人。

 

 
北側斜面は真っ白で幻想的だった。

美味しい沢水と素晴らしい滝を堪能した。

雲取山

2月24日~25日で久しぶりに雲取山に登った。鴨沢から七ツ石小屋へ登りその後ブナ坂を経由して石尾根を登る。途中雪もちらほら残って凍結していたがアイゼンは装着せずに登る。奥多摩小屋を経てそのまま一気に雲取山頂へ。かなりへばった。16:00に山頂着、雲取山荘に向かう。山荘は水不足との事で、食事の提供無しだったので自炊。各自調理機材や食材を持ち寄り自炊室にて鍋作りに取り掛かる。豚シャブ、鳥団子など信じられないほど美味しい。〆のうどんも美味くビール、日本酒、ウイスキーなどお酒が進んだ。翌日は曇りの予報だったが、風もなく時折薄日が差し込みまずまずの天気。今回は三峰神社に下山するコースを選択した。こちらは初めから最後まで雪に覆われ、全員アイゼンを装着して下りた。ただアップダウンがきつく、かなり両ももと膝にきた。下山後は三峰神社に参拝をし、隣にある神の湯で疲れた体を癒した。
その後境内前の茶店で、恒例の反省会。とても楽しい山行だった。

                          矢崎 記

 
                   雲取山山頂
  小袖乗越の駐車場を過ぎ少し行くと登山口です。最近設置されたらしいかなり派手な登山口の看板です。
  七ツ石小屋までの長い登り、かなり疲れました。南斜面の登りが多く、雪はそれほどありませんでした。
  ブナ坂を過ぎ、石尾根を登る。
この後奥多摩小屋前で小休止。
  小雲取付近から振り返ると、七ツ石山やその先に鷹巣山も見渡せませた。
  山荘では、各自持ち寄った食材を煮込み鍋パーティー、、、美味かった~ (^^)/
  翌朝は6:30出発、今日は三峰神社に下山します。
  こちら側は北斜面、殆どの山道が雪に覆われていました。
  秩父宮様が命名されたと言う、霧藻ヶ峰にて。
  下山後、三峰神社に参拝し山行の無事終了を感謝しました。

阿夫利山

2018.01.26 阿夫利山
 1月22日関東地方に30センチメートルを超える雪が降ったので静かな雪山を歩いてきた。
上野原駅からバスにのり「神野」で降りた。登山口の金波美トンネル入口からアイゼンを装着して歩きだす。全くのノントレースで雪山気分をいきなり味わった。稜線は膝頭が隠れる位の積雪で難なくひとつ目のピーク石尊山を通過し二つ目のピーク高見山も通過して目的の阿夫利山に到着した。やはり雪のため予定時間より1時間遅れた。
山頂でおでんを作ってしばらく休息。下りは急傾斜が続くのでスリップしないように慎重に歩いたが2回ほど転倒した。
降りてから秋山温泉に入り雪山の疲れを癒して無料のバスに乗って上野原駅へ向かった。

山下 日 記

 

阿夫利山山頂での証拠写真         
30センチメートルの積雪 

 金波美峠トンネル入り口
阿夫利山への標識
 阿夫利山から30分歩くと井戸沢ノ頭に至る。右へ行くと井戸沢に通じているが今日は北進して行く。