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筑波山

今日は遠出をして茨城県の最高峰、筑波山にやって来ました。 春山ハイキングの楽チン登山のつもりでしたが、結果的には結構歩きがいのある山行となりました。最初のうちはダラダラと延々と続く石段を登ります。全然登った気がしないのですが、つつじヶ丘までくるとそこから先は急登があったり、岩場があったりです。人気の山ですからツアー客もいて、岩場は渋滞しました。筑波山は双耳峰ですが、女体山から男体山へ行くと、嘘のように人が少なくなります。両方登る人は少ないようです。 下山に使った御幸ヶ原コースは結構石ゴロゴロでそれなりに気を使いながらの下山となりました。 良い天気で風も無く、大変気持ちの良い春山登山でした。

間普 記

男体山山頂にて

 

迎場コースはこのように樹林帯の中のダラダラとしたゆるい登りです。
おたつ石コースに入ると結構な登りを歩くことになります。
なんと雉さんとご対面です。慣れていて全然逃げません。
女体山山頂はかなり混んでいたので、先端まで行って眺望を楽しみながら休憩しました。

塔ノ岳(ヤビツ峠~塔ノ岳~大倉)

3月31日今年度最終日、丹沢山系塔ノ岳に登ってきました。
当日は八ヶ岳(硫黄~天狗岳)のテント泊山行に行く予定でしたが、天気予報が稜線上は暴風雪との事で、急遽中止。その代わり比較的天気が良さそうな丹沢山系塔ノ岳をヤビツ峠から登ることにしました。このコースはこれまで何度も登っていますが、表尾根を登っている最中に振り返ると見渡せる江の島や相模湾のすばらしさをもう一度見たくて行きました。ヤビツ峠では多くの登山者がバスから下車、我々も準備を整え8:30出発。二ノ塔、三ノ塔を過ぎ行者ヶ岳後の鎖場も難なくクリヤーしました。塔ノ岳にはヤビツ峠から4時間12:30に到着。ここまでほとんどが曇りの天気で期待していた表尾根からの絶景は全く見えませんでした。尊仏山荘に入りそこで昼食の餅入り、チーズ入りの煮込みラーメン、冷えた体にアツアツのラーメンが最高に美味しかったです。下山は大倉尾根を大倉バス停まで下りました。途中可愛い鹿が餌を食べているのに出会いました。大倉尾根はいつ下っても長くて飽きますが、転んだりしたら大けがをしますので慎重に下りました。結局16:30にバス停着。充実した春の1日を過ごす事が出来ました。

矢崎 記

 久しぶりの塔ノ岳山頂。何も見えません。
ヤビツ峠では多く登山者が出発準備に余念がありませんでした。
三ノ塔を過ぎると急な下降階段。その前にいるお地蔵さんと記念撮影です。
行者ヶ岳を過ぎるとお約束の急な鎖場。慎重にそして楽しく下りました。
山頂到着後、尊仏山荘にお邪魔して八ヶ岳用に用意した煮込みラーメンを作りました。田川さんが用意した、パンにポテトサラダも最高に美味しかった。冷えた体にアツアツのラーメン+餅、それからとろけるチーズ!! 絶品でした。
食事後外に出てみると、富士山が少し顔を出しました。やはり富士山ですね。。
大倉尾根を下っていると、鹿さんが餌を食べていました。ピーっと口笛を吹いてみたら、こちらを向いてくれましたので、すかさずパチリ。
八ヶ岳の雪山テント泊縦走山行はできなかったけれど、春の日ののんびり山行が出来ました。

 

牛奥ノ雁ヶ腹摺山

3月5日牛奥ノ雁ヶ腹摺山に登って来ました。前々日、前日と八王子では雨だったので、雪山を期待して出発。なかなか厳しい雪山山行となりました。しかし、上手く巡り合わせに恵まれれば近場でも十分に雪山山行が楽しめるという事を体験できた山行となりました。

間普 記

雪はありますが、アイゼンを履く程ではありません

なかなか良い感じです。

この辺りから雪が深くなって来たのでアイゼン装着

踏み跡全く無しの一人ラッセル状態です。

これは下山時に撮影しましたが、良くみると結構急登でした。

雨飾山

ビーナスは微笑んでいたのでしょうか?

昨年のリベンジで雨飾山へ行って来ました。

天候が心配されましたが、途中から晴れて絶好の登山日和となりました。笹平まではずっと登りなので久々に登りがいのある登山ができて感慨深いものがありました。

下山時にちょっと渋滞しましたが、思っていた程では無くほぼ時間通りに下山できました。絶景を見ながら深まりゆく秋を満喫できた登山でした。 間普 記

初の試みでオートキャンプ場を利用しました。

普通であれば登山者専用の駐車場を利用するところですが、これなら混雑も無くまた下山してから撤収できるので大変便利です。

ゴミも持ち帰らなくて良いので快適でした。

 

荒菅沢直前の絶景ポイントでパチリです。

後ろに沢が見えていますが、この脇の登山道をずっと登っていきます。

随所でこんな絶景を見ながら登る事ができました。
荒菅沢から先はこんな感じで岩ゴロゴロの登山道を登っていきます。

やっぱり山頂はたくさんの人で賑わっていました。

 

仙丈ケ岳

2018年7月21日~22日

仙丈ケ岳へ行ってきました。
甲府からバスを乗り継ぎ、広河原、北沢峠へ。終点の北沢峠に降り立つとあたりは涼しい。バス停からすぐ登山道へ入る。ダケカンバの樹林を登っていく。
3合目、4合目あたりは急登が続く。ようやく5合目に到着するがここからどんどん沢へと下っていく。沢を何度か渡渉する。ふと見上げると雪渓の残る沢の源頭部の上には青い空が広がっていた。登山道には次々花が現れる。藪沢小屋の前を通過してさらに進むと樹林帯が終わり、ほどなく馬の背ヒュッテに到着する。生ビールがおいしい。ここは特製のカレーが名物。カレーが苦手な人は別メニューOKということでお願いしていたら、ハンバーグが出ました。おしゃれな夕飯でした。
翌朝は山小屋泊ならではの日の出のひとときを楽しんだ。甲斐駒ヶ岳の右肩からひと筋の光が射し、眩しい輝きが増していく。みごとな夜明けだった。
急登と、岩場の手ごわい登りの後山頂に立つ。北岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山。南アルプスの山脈を間近に見ることができた。                              青野 記

                                                                                                                         

仙丈ケ岳山頂です
360度の眺めです
雪渓がまだ残っていました
かなり上まで沢が白く見えます

馬の背ヒュッテの夜明けです
甲斐駒ヶ岳の肩から光の筋が走りました

 

小仙丈ケ岳に到着です
仙丈ケ岳のカールを歩いているのがわかりました

少しずつ下り始めました
ガレ場なので慎重に下山します
稜線歩きは快適
周りの山々がよく見えます
甲斐駒ヶ岳がお隣さんです

イワギキョウ
岩場に現れる可憐な花です

 

 ミヤマダイコンソウ
岩の割れ目に健気に咲いています