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お楽しみ山行《紅葉の飯縄と戸隠を巡る》

10月12~13日、恒例の「お楽しみ山行」を実施しました。今年は18人が参加し、北信五山の飯縄山と戸隠山に昨年と同様に貸切小型バスで行ってきました。前日までは曇り時々晴れとの予報でしたが、会員皆さんの日頃の行いが良いためか二日間とも好天に恵まれ、紅葉真っ盛りの飯縄山と戸隠山を心行くまで楽しむことが出来ました。

10月12日 土曜日                                                         三連休の初日とあって中央道は早くも渋滞気味で長野ICを1時間遅れで下り、戸隠バードラインから飯縄山登山口へ。南登山道の「一の鳥居」を11:50に出発し登山道沿いの石仏を数えながら登ること2時間30分、飯縄神社に着く。安全登山を祈願してから山頂へ!下山は瑪瑙山から怪無山の裾を巻いて中社に至るルートを取ったが、表登山道とは違った解放的で牧歌的な雰囲気の漂う登山道であった。

   
 飯縄山南登山道「一の鳥居」を出発  汗ばむほどの好天に、少しバテ気味か・・・?
   
 西登山道分岐付近から山頂方向を見る

「飯縄山山頂」と書かれた大きな標柱の前で

   
 山頂からの眺望を堪能し、いよいよ下山開始  瑪瑙山ルートは紅葉も多い
   
 なだらかな、高原状の登山道が続く

宝石の“メノウ”と同じ漢字だそうだ・・・

10月14日 日曜日                                                         この日は戸隠山頂を目指すA隊11名と戸隠山麓を散策するB隊7名とに分かれ別行動とした。A隊は奥社にお参りしてから、五十間長屋、百間長屋さらに“蟻の戸渡り”を越え、九頭龍山を経由して一不動から大洞沢沿いを下り、戸隠牧場に下山した。一方B隊は中社にお参りした後、天空に聳える戸隠の岩峰を眺めながら小鳥ヶ池~鏡池へと歩き、隋心門から杉並木に入り奥社にお参りしてから、ささやきの小径を戸隠牧場まで、まだ少し早い紅葉を愛でながらゆったりと散策を楽しみました。                                                   A隊、“蟻の戸渡”に挑戦
 戸隠神社 中社を参拝  奥社脇の登山口から登りはじめる
   
 樹林帯から望む戸隠の岩峰   岩場の連続・・・、文句なしの好天だ!
   
 「戸隠名物」の“蟻の戸渡”に挑戦  僅か10数メートルなのだが・・・
   
戸隠 山頂から見る高妻山 奥社への杉並木が真っ直ぐ伸びる
   
 昨日登った飯縄山  瑪瑙山と怪無山が見える  黒姫山 左側の端正な錐形の山は御巣鷹山
 
 遠く白馬三山も見える 戸隠牧場に無事下山、お疲れ様でした・・・!
B隊 戸隠山麓を散策する
 
 中社に参拝  小鳥ヶ池からの戸隠
   
 鏡池からの戸隠  ささやきの小径から望む戸隠
百間長屋の辺りまでは順調なペースで来たものの、岩稜帯に入ると何か所も渋滞があり、八方睨には計画より30分遅れであった。流石にパワースポットとして人気があるだけに、山にも沢山の登山者が入っていることに驚きました。好天・紅葉・眺望・・・どれをとっても満足のゆく山行であった。                             by Motoki                                                          

(コースタイム)                                                      10/12 飯縄山登山口11:50→駒つなぎの場12:57→飯縄神社14:20→飯縄山山頂14:30~14:50→瑪瑙山15:45→中社民宿17:30                                               10/13 民宿⇒奥社入口8:00→奥社8:25→五十間長屋9:30→蟻の戸渡10:42→八方睨11:05→戸隠山11:25→1,840m地点昼食11:40~12:04→九頭龍山12:31→ 一不動避難小屋13:40→~戸隠牧場15:30                                                                        

 

黒部ダムから池の平への山旅

10月12日~15日まで、黒部ダム~ハシゴ谷乗越~真砂沢~池の平 行って来ました、

山一面の紅葉、三の窓雪渓、八ッ峰主稜、チンネ等の秀麗な姿を満喫し心が満たされた山旅でした。

10/12 PM八王子4:30⇒安曇野IC⇒扇沢(P)PM20:30(車中泊)

10/13 扇沢駅⇒トロリーバス7:30~50⇒黒部ダム駅8:10~30→丸木橋10:00~20→内蔵助平11:00~30→ハシゴ谷乗越13:00~20

     真砂沢14:10~20→池の平17:20(テント泊)

10/14 池の平池と池塘めぐり テント回収→12:00→二股14:50→真砂沢15:50(テント泊)

10/15 テント6:50→ハシゴ谷乗越8:00~30→内蔵助平9:45~10:00⇒黒部ダム13:05 トロリーバス⇒扇沢⇒安曇野IC⇒八王子


池の平のテント前にて

 

 
 平の池にて
 
 池の前で
 
 
 
 仙人峠 八っ峰をバックに
 
 
 
 小窓の雪渓がキレイ
 
 仙人新道を往く
 

 マイナーピークをバックに

 

 
 ハシゴ谷乗越
 

 下の廊下 赤沢岳をバックに

 



 

南岳から北穂まで大キレットを行く

 台風で一週間ほどずれてしまいルート経験者のTさんとMさんが参加できなくなり、残念でしたがHさんと二人、当初の計画よりのんびり、ゆったりの行程で出かけました。

小屋に3泊もしてちょっと贅沢をしてしまいましたが、おかげで無理なくキレットを通過でき大満足。天狗原や涸沢の紅葉は素晴らしかったです

sakamoto記

 

 

         

 


 連休一日前で人も思ったより多くない。
 槍ヶ岳方面へ
 一日目はここに一泊、お風呂あり沢から引いているのか枯葉が浮かんでいた。料理はちょっとおしゃれな味のするレモンやハーブパプリカで味付けした鶏肉メインの夕食、朝食は普通に焼きしゃけでした。清潔なお宿でした。
 槍沢のテント場
 
   この日は多少雨が降ったが雨具を着るほどではなかった。お天気雨のせいか何度か虹が出ては消え楽しませてくれた。陽光が進行方向の谷間を照らしスポットライトのよう。
   天狗池
   南岳にいくまでには鎖場やはしごがあった
 
 
   南岳を20分ほどいくと小屋だ。布団一枚で寝られたので、明日に備え、しっかり睡眠がとれた
   笠ヶ岳方面に陽が沈む。
  7時。 いよいよ出発。昨日着いた人の話では、昨日の朝は南岳の下あたりは濡れていて厭な感じだったそうだ。スタートは曇りだがこれ以上崩れなさそうなので意を決して明るくなるのを待ち小屋をでた。
   すぐに鎖のあるザレた下り、前の人が降りたのを見計らって自分たちも。
   梯子は一歩一歩確実に注意して降りる
   暫くは、なだらかな稜線歩きで心休まる
   ちょっと振り返り写真をとる
   長谷川ピークの手前。慎重に慎重に。
   緊張するわけです。有名な長谷川ピーク
 
   大先輩のHさんは良い被写体になってくれました。
   安全に気を使いながらも、こんなところでもポーズを撮ってもらいすみません。
 
   写真では距離や高度感が伝わりにくいですね。
   写真には写ってませんが、前方を行く人がここが飛騨泣きだと向こう側からわざわざ教えてくれました。なぜなら長谷川ピークまでがとても怖かったのでこれ以上怖いところがあるのか、飛騨泣きは越えてしまったのか私がつぶやいていたからかもしれない。
   私の身長では左手上部にある取っ手が見えにくかった。それに思い切り手をのばし、自分の体をひきあげないと右足を上げることができない。男の人には何のことはないだろう
   やっと私も登場です。ここは太い鎖がつかみにくかったが足の置き場もちゃんとしていて安心だ
   北穂の小屋は見えるのだが、なかなか着かない。ひたすら黙々登る
   着いた!Hさんとツーショットで。
   キレットを越えている途中は明るめの曇りというところ。視界は良好で遠くまで見渡せる天気だったがだんだんと雲が。12時くらいの写真。4時くらいにうっすらと雪が積もった。 
  あくる日の朝6時の写真。夜中にこのような状態に。暗いうちから下山を考え心配だった。
   北穂のテント場。
   涸沢は雪が降らなかったらしい。紅葉が見事でした。私の写真ではあまり伝わらないかな

北ア 西穂高岳

3/26~27 西穂高岳を計画しましたが、独標までで時間キレでしたが快晴の中、槍ヶ岳、前穂高岳、奥穂高岳、笠が岳の

素晴らしいロケーションでした。

IMGP0071ロープウエーを出て2600mの雪壁  
IMGP0074 西穂高岳をバックに jpg 西穂高岳をバックに
IMGP0075 テント張 jpg  
IMGP0079 アイスバーンの登りjpg 強い風の中の登り
IMGP0080 アイスバーンの登りjpg アイスバーンの登り
IMGP0084 独標にてjpg  
IMGP0085 前穂高岳をバックにjpg 笠が岳をバックに
IMGP0088 稜線の下山jpg  

3/26~27 西穂高を計画したのですが、26日道路情報で凍結していることが分かり、朝スタットレスタイヤを付けて出発したのですが、ロープウエーの最終に間に合わず

   27日に出発しました、快晴の中独標まで登ることが出来ました、稜線はアイスバーンで気が抜けませんでした。 占部記