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フリークライミング

1 1月22日会員のY氏の自邸にあるクライミング設備のメンテナンスを会員の手で行った。
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オーナーのY氏に説明を受ける。 Y氏自らの設計 施工 

 

3 副会長のN氏 沢と山スキーを好む
4 JCHANも練習
5 建屋の外装補強を行う。 会員の力が結集する。 これもサークル活動の良さだ!
6 岩登り研修のリーダー S氏 経験が多いだけに勉強させられます。
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昼食は、Y氏の感謝の気持ちがこもった手打ちそば 手作りこんにゃく まきストーブで調理 !

8 Nファミリー Y氏の庭で会員と会話 
9 Nさんは、Y氏の指導を以前から受けているので、海外の壁まで夫婦で遠征する実力派!
10 夏ちゃんも再び登場!!! クライミングも大好きだそうです:)
11 新人のSさん ガッツが有ります。
12 Mさんも綺麗なクライミングをします。楽しい1日が過ごせたようです。  記 ACHAN

小下沢

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12月25日以前から気に為っていた裏高尾のある小下沢を遡行した。涸沢でないので遡行出来るか気にしていたが沢沿いに林道が付いているので困難か所は林道に逃げれば良いと考えていた。動画サイトで検索 ノーヘル運動靴でウォーターウォーキング一つ星の様だ、面白そうに思われた。核心部の登攀を除いて話。入渓するには高尾駅からバスに乗り裏高尾下車30分の所だが遡行時間1時間15分、物足りないので高尾山口から琵琶滝コースで山頂に登り裏高尾へ下山して遡行することにした。9時25分高尾山口駅を出発、途中で余計なことをしたので苦労をしいれられる。山頂手前で珍しい植物シモバシラに出会う。

 

2 10時55分山頂に到着 クリスマスの為か人気が無い!丹沢の眺めが絶景だ!
4 裏高尾を過ぎ小下沢梅林横の林道を進む
3 遡行開始 水が綺麗なのに感動
5 装備は登攀具一式と速乾性衣類に登山靴、湿っぽい岩には滑りやすい!へつりで失敗したら目も覚める時期だ。水に入れないだけにやけに進まない へつりと徒渉、林道に逃げるの連続 沢の選択に失敗したと実感。ジムのボルダーより楽しいですが?
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7 堰堤を左岸より超える
8 小さな釜をようやく見つける 
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冬の林道を静かに歩く 

 

 

 

 

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支沢の三段 3-5-2Mの滝 登攀三級上 途中の倒木が景観を損ねているのが残念。

11 二段5Mの小滝 夏の登山の帰りには利用 気持ちよさそう!
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ツリーハウスを発見!

この時期の遡行は非常に難しさを痛感 通年遡行可能を選ぶか独自に開拓しないと実感させられた一日と為った。遅い昼食でおでんを食べ温まる。高尾駅17時に到着、結構楽しめた一日でした。

 


 

今年も安全登山を願って、潔いスタートを

 年末より日本海側を中心に大雪の天候でありましたが、関東地方は好天に恵まれ、静かな新年を迎えました。会員および関係者のみなさま新年おめでとうございます。

今年も八王子山の会50年の良き伝統を守りつつ、新しい課題、懸案事項にも果敢に取り組み、安全登山第一はもちろん

会員それぞれが活かせる会作りを目指さなければと思いを新たにしています。ご承知のように山荘の土地は青少年育成、登山者安全などを条件に

高尾山と初代会長城所直七氏個人契約により無償提供されています。多くの会員が気軽なトレーニング山としてご利用も多い高尾山ですが

そんな関係で新八王子山の会と合同にて年末年始は「安全登山祈願」を実施、本年も宮崎、山下両氏を中心に6名がお参りしていただきました。

私も家族5人水入らずのNHK紅白観戦後、1月1日午前0時30分、氏神様の神社お参り後、単独高尾山頂目指して歩きました。

 111 005  午前0時40分、すでに200人はいるだろうか?露天も出店、ほとんどが若いカップルだ。
 111 009  神社を1時40分発、家族に見送られて夜道を1人歩き続け、京王高尾山口4時着、多くの若者が行きかっています。
 111 010  表参道を登り、4時50分ケーブル上着。ここでもたくさんの人が八王子の夜景を楽しんでいます。多くの参拝者が行きかう高尾山本殿に安全登山祈願お参り後山頂へ
 111 012  5時40分、山頂着。すでに満杯とのことで制限がかかっていましたがじわじわと進みなんとか山頂へ
 111 015  6時24分、東空を望みじっと夜明けを待ちますが、寒い!
 111 022  6時50分、日の出、夜明けの瞬間!!
 111 025  それぞれの思いにて新しい年を迎え、思いが満たされそれぞれの幸せを願わずにはいられません。
 111 029111 026  正に新しい年、光の輝きです。
   こころが洗われ、新年の願いでしょうか?祈りでしょうか?
 111 030

 7時10分、朝の光を浴びながら下山。

電車、バスにて帰宅9時20分、万歩計約21500歩の新年、小さな旅でした。

修養?(四国遍路5年、断食、熊野古道3ルート3年、北八雪山単独)として10年、年末年始、家を留守にしこれからは家族のためにもとゆったりとした正月、

会員のみなさんも山登りは健康維持、生きがい、仲間作りとして当然ですがあくまでも自分の趣味として心得、スキルアップを続けながらも徹底した安全登山を目指し、充実した会活動をされることを新年を迎えるにあたり望み、祈ります。          会長  熊谷 博