山に行って来ました

2018年

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2018年1月

★山行:だれでも参加OK

[ 1月1日 ]六甲山

参加者:岩本(係)他1名 

六甲山山頂にて

●コメント 温泉旅行を兼ねて六甲山登山を計画しました。初日、神戸市内観光、六甲ドライブウエーで六甲山、摩耶山の夜景観賞。
翌日ロープウエー脇から登る予定だったが、登山道崩落で通行止め。別ルートの魚屋道(ととやみち)を登った。ずっと神戸の街並を眺められた。沢水が登山道に流れ、凍結箇所があり緊張した。山頂は風花が舞ってとても寒かった。下山は膝を考慮してロープウエーとした。意外と遠かったが六甲山縦走路の一部を歩けたのが良かった。     岩本 記

[ 1月6日 ]竜ヶ岳 前夜発

参加者:佐藤(係) 市村、矢崎、青野、田川、間普、相原、浅岡

ダイアモンド富士 竜ヶ岳から

●コメント 石和温泉スパランドからレンタカーで本栖湖キャンプ場にアクセスした。そして快晴無風の素晴らしいスペクタクルショーを観賞できた。まさに天変のドラマであり、信仰の根源に響くものであった。頂上からの展望がよかった。南アルプスの白い光輝の山巓が長く延びて、八ヶ岳まで見渡せた。小一時間もお汁粉パーティを楽しんで、積雪がないので端足峠に向かった。そこから本栖湖西岸にくだっていき、本栖湖遊歩道を縦列で進んで倒木を越えていった。巨樹のブナが散見でき、西丹沢よりずっと雪国風情があった。              佐藤 記

[ 1月7日 ]黒斑山

参加者:広橋(係) 梅田、大釜

黒斑山山頂にて

●コメント ほとんど雪のないチェリーパークラインを快調にドライブして9:30高峰高原着。10:00に高峰高原ビジターセンター駐車場を出発した。登山道は一面の雪。天気は快晴だが気温は低く、風が吹くと猛烈に寒い。登り始めは緩やかな傾斜だったのでアイゼンなしで歩いていたが、すぐに傾斜もきつくなり足元が滑るのでアイゼンを装着する。しばらく登ると展望が開け、特に北アルプスや八ヶ岳の山並みが美しく見えた。樹林帯を抜けた先の槍ヶ鞘では浅間山がドーンと目の前に現れ、素晴らしい展望だ。今日の浅間山は雪が少ないとのことであったが、一度見てみたいと思っていた浅間山を間近に望むことができ大満足。トーミの頭で展望を楽しみつつ昼食をとった後、すぐ先のピークを目指して30分ほど登り、黒斑山の山頂へ。記念写真を撮影し、浅間山を十分に堪能した後、トーミの頭から中コースを下り14:00に下山。日帰り温泉で冷えた体を温めた後、帰王した。    広橋 記 

[ 1月10日 ]新春山話会 なか安

参加者:佐藤・井上(係)  熊谷、山下日、池本、鷲林、前波、山下正、鈴木、山本、元木、市村、岩本、山崎聖、木内、秋山、矢崎、小寺、田川、相原、長谷川、知見

和気あいあい〈なか安〉

●コメント なか安にて、年初の山話会20分と集合写真撮影後に「新春を祝う会」が終始和やかに行われた。参加者は22人(男子15名、女子7名)で円形テーブル3卓に分かれて座し、熊谷会長の年頭あいさつ後に前波さんの乾杯があり、美味な和風料理に箸を伸ばして2時間の飲み放題がスタート。山下正副会長、元木副会長から新年祝辞があって宴たけなわに突入する。抽選会はPCあみだくじで行われ、景品披露(注:ICI石井スポーツ高尾店のご厚意があった)と今年の山行抱負をそれぞれがマイクを使ってトークする。時間が足りずに、矢崎さん進行のカラオケ大会はほんの5曲程度なのでスミマセン。山下日さんの一本締めで祝宴がお開きになった。   佐藤 記

[ 1月14日 ] 新春★山行 沼津アルプス

参加者:元木(係) 熊谷、山下日、鷲林、山本、小柴、市村、木内、井上、秋山、矢崎、青野、小寺、田川、間普、相原、高橋、内藤

富士をバックに徳倉山の山頂で

●コメント 寒中とは思えない雲ひとつない青空に、駿河の海は凪青く光っていました。富士山は大きくゆったりと広く裾野延ばして、遠い南アルプスの白い山々につながっているように思えました。山歩きの中このような風景を楽しめるのはたいへんなお得であり、醍醐味です。数ヶ所のスポットで息を飲むように絶景を楽しむことが出来ました。
蝋梅・水仙が咲き、椿が蕾を赤らめるこの頃に、この日差しは宝物な輝をもって心に差し込んできました。皆の足取りは軽く、予定を早めて徳倉山(終着予定)に着きました。
景色を堪能した後は、沼津魚市場の海鮮食堂で海の幸に舌鼓です。杯を交わして交流を深め、一同身も心も満たし帰路に着きました。
(ホタテ・カキ焼きはおいしかったね。これからの山行もがんばりましょうね!)  小柴 記

[ 1月20日 ] 明神が岳~明星ヶ岳(箱根外輪山)

参加者:木内(係) 元木、岩本、井上、秋山、小寺、知見

明神ヶ岳山頂で 右のコブは金時山

●コメント 1月20日(土)に箱根外輪山、明神ヶ岳~明星ヶ岳へ行ってきた。新松田駅からバスを2本乗り継いで、大雄山最乗寺に着く。参道の両側には樹齢500年はあると思われる杉の大木が並び立ち、最乗寺の悠久の歴史を感じさせる。
参道をしばらく歩くと、長い階段が始まった。尾根に出るとなだらかな登りとなるが、途中粘土質のぬかるみがあり、神経を使った。天気は曇りであったが、うっすらと雲がかかった景色も水墨画の世界のようで、きれいであった。5分だけで良いから、富士山を見たいと念じていたら、明神ヶ岳山頂の直前に、真っ白い富士山の頂きが雲の合間に姿を見せてくれた。山頂では、ゆっくり昼食休憩を取った。昼食後は、鞍部まで一気に下山、時間に余裕があったので、みんなで相談した結果、明星ヶ岳経由で宮城野へ下山することにした。明星ヶ岳山頂はだだっ広いグラウンドのような山頂で不思議な山であった。記念写真をとってから、途中、大文字焼の場所を見たりしながら下山した。下山後は貫太郎温泉に立ち寄り、バスに乗る時間の都合上、30分しか時間がなかったたため、慌ただしく汗を流す。
明神ヶ岳~明星ヶ岳のコースは、標高差は800m前後であり歩きがいのあるコースだった。機会があれば、違う季節に、晴れの日に再度訪れたい。   小寺 記

[ 1月21日 ] 北八ヶ岳 縞枯山~茶臼山

参加者:矢崎(係) 岩本、平、田川

縞枯山展望台にて

●コメント 1月21日、今シーズン初の雪山登山の為に北八ヶ岳の縞枯山~茶臼山に登ってきた。当日は雲一つない快晴。電車とバスを乗り継ぎ北八ヶ岳ロープウェイに。ロープウェイを使い一気に2000m地点まで。装備を整え出発、雨池峠を右折して縞枯山に登る。久しぶり雪の感触を楽しんだ。最後の急登で汗をかき山頂へ、そのまま展望台に移動。今日は八ヶ岳、南アルプス、御嶽山、北アルプスまでも見渡せた。その後茶臼山に向かう、一旦鞍部まで下り登り返して山頂へ、そして展望台へ。風が猛烈に強く、写真を撮り早々に大石峠に下りた。出逢ノ辻を経由して五辻へ、ここがだらだらとした登り。そしてロープウェイ山頂駅への登り。1時間間ほどの最後の登りが意外ときつかった。快晴の中、素晴らしい雪の感触を味わい大満足の雪山山行であった。    矢崎 記                          

[ 1月26日 ] 大石峠

参加者:宮川(係)和唐

大石峠

●コメント 当初、編笠山の予定だったが、冬型が強く、八ヶ岳は荒天が予想されるので御坂山塊の大石峠に変更した。甲府盆地は風が強く山中が思いやられた。登り口の芦川は駐車場は雪に埋もれ、橋を渡った路上脇に車を置いた。登山道は全くトレースがなかった。ラッセルしながらの道中は苦しいながら静かで楽しい。雪はパウダーのように軽い。徐々に雪が深くなり、峠近くは道を外すとズボッともぐる。3時間ほどで峠に到着。峠は強風を予想していたが、予想に反して風は全くと言ってもいいほど無く、陽だまりのような暖かさだった。いままでは手袋を2枚重ねても冷たかったがここは素手でも大丈夫だった。素晴らしい富士山の眺めを楽しみながら昼食タイムで長居した。稜線は50センチ上積雪があったので、宮川さんが持ってきたわかんで黒岳方面に少し歩いた。帰りは雪をキュキュと鳴らしながら快適に下り、あっという間に駐車場に着いた。 和唐 記  

[ 1月26日 ] 阿夫利山

参加者:山下日(係) 鈴木

●コメント 秋山村にある阿夫利山へ新雪を踏み登った。神野から車道歩きがどういう訳か秋山カントリークラブのカート道・・・茶店、見てゴルフコースをつた切り、本来の車道へ出た。大分アルバイトしてしまった。それはそれで30㎝の新雪は気持ち良かった。金波美トンネル入口が登山口アイゼン装着10:40阿夫利山へ、開始30分池ノ上・鳥井立・御牧戸の分岐ここから、阿夫利山への稜線となる。石尊山・高見山・阿夫利山12:03着く眺望の山頂とあるが、枝葉を落としたこの時期、なんとなんと南に大室山が大きい、ために富士山を隠す、三つ峠、南西に南アルプス・お坊山から奥秩父見渡せ・・・快晴無風でのおでん山行あっという間に1時間経ってしまった。富岡へ向けて出発途中何度かコース確認迷わず富岡へ出た。
 バスで秋山ネスパ着本日特別感謝デー700円が400円当然カンビールで乾杯誰にも合わず素晴らしい縦走だった。  鈴木 記記                

[ 1月28日 ] 高尾~小仏

参加者:矢崎(係)

●コメント 1月28日、午前中時間が空いたので久しぶりに雪の高尾に行ってきた。1週間前の大雪で高尾にも結構多くの雪があった。雪を目当ての登山者も多くみられ、サクサク雪の感触を楽しめた。ただ凍結しているところも多く、軽アイゼンの刃を立てながら滑らないように注意した。高尾山頂では、富士山は見えないものの丹沢方面の山々が美しかった。そのまま小仏まで移動しバス停に下りた。今日はゆっくり歩き、2時間30分のトレーニングができた。 矢崎 記                   

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2018年2月

★山行:だれでも参加OK

[ 2月3日 ]西沢渓谷 氷蓮華と氷瀑見学

参加者:和唐(係)岩本
●コメント  和唐さんと西沢渓谷に氷瀑と水蓮華を見に行った、塩山駅に迎えに来て頂き恐縮しながら道の駅みとみへ、今日は気温が高いので水蓮華は見られなかったが氷瀑の名残と素晴らしい、氷柱が見事だった我々を含めて3~4組のパーティのみの静かな山行を満喫できた。          岩本 記

[ 2月3~4日 ]鍋倉山・志賀山 山スキー 

参加者:新八王子山の会・若駒山岳会合同チーム4名 山下正 参加 

フカフカの新雪のラッセル

●コメント2/3 鍋倉山 温井の除雪された道の路肩には背をゆうに超える積雪がある。既に数台の車が駐車していた。シールを張り歩行をスタートさせるが先行者がいるのでトレースを使わせて頂く。
日本有数の積雪量を誇り、パウダー滑走とブナの巨木で有名な処。丘を越え田茂木小屋は沢からのホースが溢れ、まるでアイスキャンディーのようにツララが発達している。杉林を通り、南東尾根は木々に積もったキラキラとした霧氷にため息がでるほどの美しさ。登り詰め大雪原にでるとそこは鍋倉山山頂。妙高をはじめ、火打山や遠くに越後三山や日本海が見えるが、風が強く長居は無用。そそくさとシールを外し、枝尾根の北東斜面に滑り込む。穏やかな場所を選び昼食をとる。辺りは巨木の谷でブナが雪の花をまとい素晴らしい。下部は少々薮がうるさく板が回らない位の重いパウダーで苦労したが、大満足の山滑走でした。
2/4 志賀山
当初は大毛無山の予定でしたが、天気の崩れを考慮し志賀高原に移動した。硯川の駐車場に車を止め前山に登る。トレースはなく最初からパウダーのラッセル。順に先頭を交代するが、モンスターの木立に心が弾む。渋池を横断し志賀山コルから滑走した。クリスマスを思わせる銀世界に癒された。         山下正 記

[ 2月4日 ] 赤城山(黒桧山~駒ケ岳)雪山研修(初級対象)

参加者:熊谷(係)山本、岩本、山崎聖、矢崎、田川、大場 
●コメント たっぷり雪が降った後の好天の中、もう4年連続の入山で今日はさすがに多くの登山者だ。アイゼンピッケルの正しい使用法はもちろん雪山稜線でのテント設営、雪洞工作をはじめロープ使用による急斜面下降など盛りだくさんで初心者はもちろんリーダー育成も念頭に置いた研修を行い、陽が落ちる夕方5時下山充実した1日であった。 熊谷 記 

[ 2月11日 ] 上州武尊山 雪上研修(初級対象)

参加者:熊谷(係)岩本、木内、矢崎、田川、大場、浅岡、内藤 
●コメント 天気崩れ悪天予報のためか登山は5パーティのみだがスキー、ボーダーは大混雑で入山が遅れる。スキー場は下部は晴れだが2000m以上は弱い風雪で視界約50m、トレースも消え気味だが慎重に進み、両側が切れ落ちた剣が峰山頂付近ロープ使用で通過後時間切れ撤退したが貴重な体験山行になったと思う。   熊谷  記

[ 2月13日 ] 笛吹川 東沢氷瀑トレッキング

参加者:和唐(係)宮川 
●コメント 今年は冷え込みがきついので、乙女沢の滝も凍っているだろうと東沢に出かけた。三富道の駅で集合して身支度を整えた。西沢、東沢分岐まで歩き、ここでアイゼンを付け、東沢に入った。広い河原は雪が積もってトレース通り歩く。鶏冠谷を過ぎ、東沢の荒れた登山道に入る。雪と氷と岩でアイゼンをひっかけない様に注意しながら進む。難所のところにはトラロープがついていた。難所のところほど雪が少なく、岩が出ていて、アイゼンが効かない。トラロープを使い、慎重に登ったり、降りたりした。山の神を過ぎると下り坂になって、河原に出た。河原の流れの凍っている所を拾って歩き、乙女沢に着いた。見事に凍っていた。ここで昼食をとり、帰りも慎重に下山した。  和唐 記

[ 2月18日 ] 北八ヶ岳 中山峠~中山~高見石 雪山ハイク ★ 

参加者:元木(係)山下日、鷲林、木下、山本、木内、秋山、平、青野、田川、相原、高橋、長谷川、内藤、峯(見学者) 

白銀と青空の中山山頂で

●コメント おにぎりが凍ったりペットボトルのお茶がうっすら凍ったりして驚きました。リュックの中だから、そんな風になるなんて考えてなかったんです。黒百合ヒュッテでおはぎ2こを買い昼飯にしました。美味しい思い出です。
 快晴に白い雪山が映えて素晴らしい景色でした。ワカンもアイゼンも使い楽しい登山でしたがワカンで腰まで雪に落ちた時は足を抜く事が出来ず苦労しました。雪を掘って足を抜きました。
 ふもとのトイレ休憩地でマイナス7度で登る前なのに寒いから嫌だなあ~と思ったけど、登山中は暑くもなく寒くもなく天候次第でこんなに綺麗で楽なんだと思いました。また、参加します。    高橋 記


2018年3月

★山行:だれでも参加OK

[ 3月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定