山に行って来ました(1)

2017年(1/3)

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2017年1月

★山行:だれでも参加OK

[ 1月6~9日 ] 八王子教職員 スキー講習会 白馬さのさかスキー場 

参加者:山崎聖 ●コメント 1/7~1/8 は五竜スキー場、1/9はさのさかスキー場で滑りました。天気も良く武田菱が綺麗に見えました。 山崎聖

[ 1月7日 ] 地図読み山行 高尾山周辺 

参加者:木内(係)池本、梅田、佐藤、福田、矢崎、秋山、田川、問普 ●コメント 今回は高尾駅から森林科学園裏・高尾台・中央道下トンネル・北高尾山稜・富士見台・馬冷やし・本丸址・北尾根沿いに回りそのまま駐車場に下るルートです。皆コンパスの使い方にも慣れ、途中やぶこぎをしたり道迷いしやすい所をチェックしながら山行をしました。 低山は踏み込める上り口が多くあり地図上と実際の尾根が同じか見極めるのが難しいと実感しました。  木内

[ 1月11日 ] 新春山話会 

参加者:岩本・木内(係) 宮崎、熊谷、渡邊、山下日、池本、遠藤、鷲林、前波、山下正、鈴木、山本、青木、佐藤、福田、井上、秋山、田川、青野、平、矢崎、小寺、間普

新春山話会 〈なか安〉

新春山話会 〈なか安〉


●コメント 1月11日(水)なか安にて、八王子山の会 新春山話会並びに新年会を開催しました。JR八王子駅北口郵便局前より送迎バスにて会場へ、会員24名が集まりました。 第一部は熊谷会長挨拶で始まり、山話会で山行計画等報告 第二部は池本氏の乾杯の発声で新年会が始まりました。しばし歓談ののちにカラオケ大会、記念品の贈呈と盛り上がりました。鈴木氏の一本締め、84才前波氏の締めの言葉の後、名残惜しみつつ散会となりました。  岩本

[ 1月15日 ] 富士山 雪上研修

参加者:熊谷(係) 鷲林、山下正、谷(オリンパス)

●コメント 前夜泊、馬返し車苦労しながらも入る。30㎝以上の雪、5合目、他1パーティのみ、 50㎝雪質悪く十分な訓練できずだが寒い中6合目で今年1年の気合を入れました。       熊谷

[ 1月17日 ] 明神岳 

参加者:木内(係) 山下日、池本、遠藤、前波、小柴、梅田、福田

明神ヶ岳 山頂で


●コメント 大きな山門を通り抜け最乗寺登り口より明神岳を目指しました。見晴小屋を少し過ぎた所からの眺望は素敵でした。穏やかな海、千葉県房総半島、横浜、副都心のビル群、大島、しばし写真タイム。 北斜面にさしかかったらかなり残雪が、アイゼンを付け頂上まで、頂上の眺望もまた凄く、富士山は裾までみえて、大涌谷の煙もモクモクと、雲もなく、寒くなかったのでゆっくり昼食をとり明神ヶ岳へ。    福田

[ 1月17日 ] 入笠山 

参加者:山下正(係) 占部、山崎聖、井上、他1名

入笠山 山頂で

入笠山 山頂で


●コメント 雪山ハイキングの序盤となるべく入笠山を検討していたところ、平日の町田発7:00直行便で、リフト券付4800円のスキーバスのチケットをゲットした。ゴンドラ山頂駅からアイゼン・スノーシューをつけ入笠湿原に向かう。例年よりも少な目な雪だが数日前の降雪でサラサラ。山頂からは、富士山・甲斐駒・仙丈ヶ岳・鋸尾根・間ノ岳・霧ヶ峰・車山そして正面には雲の帽子をかぶった八ヶ岳が納まっていた。 下山は以前山スキーで辿ったルートを思い出しながら藪の中へ侵入した。膝下位の柔らかな雪が心地よい。広々とした旧ゲレンデ跡地からは思い思いに自分の足跡をつけ、軽いラッセルを体験した。スノーシュー初体験の井上さんも前後のベテランのサポートを受け危なげなく浮遊感を楽しんでいた。 バス発車までの1時間程度お茶を飲んだりゲレンデスキーをした。   山下正

[ 1月22日 ] 新雪の雁坂峠 

参加者:元木(係) 山下日、山本、青木、平、田川、問普

楽しいお昼です!

風を避け、楽しいお昼です!


●コメント この時期としては大変穏やかな天候に恵まれた天気の中、日本三大峠の一つ雁坂峠を登りました。 沓切沢橋先の渡渉では凍結している沢を先輩方の指導の下、アイゼンを効かせながら慎重に渡りました。ここからは沓切沢橋へ戻ってくるまでアイゼン装着の登山となり、無積雪期の登山とは違う足取りを味わいながら歩きました。 雁坂峠はさすがに風が強く風をよけての昼食となりましたが、峠から見る景色を堪能し下山しました。    間普

[ 1月22日 ] 地図読み山行 北高尾山稜 

参加者:佐藤(係) 池本、岩本、広橋、木内、福田、秋山、矢崎

高ドッケの"とがったところ"で

高ドッケの”とがったところ”で


●コメント 陣馬街道の大久保でバスを下車し、高ドッケをめざす尾根歩きは、薮漕ぎと熾烈な急登が延びる面白いコースだ。みんなコンパスが手馴れてとても迅速である。 富士見台で昼食をとり、小下沢方面でロープ練習をするが、飛び出たところは1番口の50m東側。でも、蛇滝・金毘羅台は省略でした。 佐藤

[ 1月29日 ] 御正体山 山伏峠登山口から 

参加者:岩本(係) 梅田、山崎聖、木内、矢崎

御正体山

御正体山にて


●コメント メンバーの変更が多くて少し戸惑いました、予定より30分ほど早く山伏峠に到着しましたがトンネル先の駐車場のゲートが開いてなく、急きょトンネル手前にスペースを見つけ駐車して出発。 気温が高く、アップダウンも多かったが、気持ちの良い静かな山行ができました。     岩本



 

2017年2月

★山行:だれでも参加OK

[ 2月4~5日 ]八岳連雪山懇親会 あだたら高原スキー場 (前夜発) 

参加者:山本、熊谷、渡邊、占部、山下正、井上、矢崎、田川、問普、近江

安達太良山 スノーシュー

安達太良山 スノーシュー


●コメント 3日の夜発で八王子山岳連盟主催の「雪山懇親会」で安達太良山に行ってきました。 3日夜着後仮眠、4日行動、5日午前中行動、午後から帰王の3食付き宿泊でした。 当会を含め6つの山岳会の合同で山スキー、ゲレンデスキー、スノーシューの3部門に分かれ、さらにスノーシューは初心者向けのくろがね小屋往復コースとリフトを使用しての(強風の為2本の内、上部1本は使えませんでしたが)山頂往復に分かれましたが、山頂近くは強風のため直下で中断して下山となりました。当会からは10名、総数39名での交流山行でした。     山本

[ 2月11~12日 ]赤岳鉱泉から硫黄岳往復

参加者:岩本(係) 宮川

硫黄岳山頂で

硫黄岳山頂で


●コメント 赤岳鉱泉テント泊を予定していたが、急きょ自炊小屋泊リとした。美濃戸口「やまのこ村」駐車場まで車で入る、宿泊予約後、アイスキャンデーを眺めたり周辺散策後、中山乗越先の展望台へ、数日間で1m程積もったようだ、 翌日早めの朝食後、硫黄岳を目指す、赤岩の頭付近の雪崩を注意するようアドバイスを受ける、やはり積雪は多いが雪は締まっている、山頂は風が強いがいつも よりは良いらし、体感温度は-20度位だった。眺望を堪能した後早めの下山とした。      岩本

[ 2月12日]開運の山 三つ峠へ 

参加者:元木(係) 山下日、山本、市村、青木、井上、問普

三ツ峠 開運山山頂で

三ツ峠 開運山山頂で


●コメント 河口湖駅に到着すると登山口までのバスが路面凍結のため運休。タクシーで三ツ峠登山口バス停までいく。 タクシー運転手の話では昨夜も雪が降ったとの事だったが、例年より雪は少ないようだ。今回も天気が良く、気温も高めで途中から汗が出る。 山頂では眼前に広がる富士山を始めアルプスの山々の眺めを楽しんだ。また昨年の12月の山行で登った山々も眺めることができた。 山頂から四季楽園に戻り昼食をとり、そのまま三ツ峠駅へと下山。登りはそれほど厳しくはなかったが、頂上からの下りはダラダラと長く体力を要する下山だった。    問普

[ 2月12日] 鷲頭山

参加者:占部(係) 星

●コメント 駿河湾を前にして温かなクライミングエリヤでした。 久しぶりの岩質の為難しくてあまり登れませんでした。    占部

[ 2月19日] 赤城山 (初級雪山研修)

参加者:熊谷(係) 池本、山本、渡邊、梅田、広橋、岩本、木内、福田、近江

赤城山 黒檜山

赤城山 黒檜山頂


●コメント 好天強風の中でしたがアイゼンピッケルワーク、テント設営や雪洞、ロープ使用の下降などの研修を行いました。 多くの登山者がいました。     熊谷 車2台で大沼畔の赤城神社まで行き、準備をして黒檜山へ向かって登りだす。気温は神社付近で-10度の表示でしたが、黒檜山まで冷たい風が強く体感温度は山頂近くで-15度程度までなっていたのではと感じられました。 積雪は途中から1m程度、トレースを踏み外すと30cm程度もぐりました。駒ケ岳を少し過ぎたところで風の中テント張りの練習をし、大沼への一般ルートの途中から外れ、谷筋のやや急なコースで一部フィックスロープを使用しながら雪の急な下降訓練を行いました。    山本

[ 2月25~26日] 北八ヶ岳 縞枯山~茶臼岳

参加者:井上(係) 矢崎、田川、問普

●コメント 
縞枯山頂で 2/26

縞枯山頂で 2/26



北八ヶ岳ロープウェイを使い標高2200mの山頂駅に、そこから北横岳を目指す。坪庭を超え、良くしまった雪の中をアイゼン効かせながら軽快に登った。南北峰では八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスなどの絶景を楽しむ。 縞枯山荘に宿泊、自炊客は我々のみ。おでんパーティーで楽しんだ。翌日は縞枯~茶臼山に登った。山頂の展望台では殆ど無風、最高の景色に大満足。下山は五辻を経由しロープウェイ山頂駅に戻る。両日とも最高の天気に恵まれ、楽しい山行が出来ました。 矢崎

[ 2月26~27日] 八ヶ岳 赤岳 西壁主稜 クライミング

参加者:占部(係) 星

 赤岳山頂にて


●コメント 2/26 美濃戸から林道を歩き行者小屋前にテントに泊まる。クライミング用意もあり、20㎏のザックでバテてしまう。テントの中はマイナス20度C温度で寒い! 2/27 夜中から吐き気があり、体調不良。主稜のクライミングは止めて赤岳をアタックすることにした。 2年前より雪が少ないけど、快晴の天候に恵まれ360度の展望を楽しめました。         占部


 

2017年3月

★山行:だれでも参加OK

[ 3月3日 ]南郷山・幕山

参加者:福田(係) 池本、遠藤、木内 ●コメント 電車から小田原城、富士山を見ながら、湯河原着。日差しが暖かくすぐにウエアー調整。 海を見おろしながら、両側みかん畑をへて、南郷山頂上へと向かいましたが、まったく人と出会いませんでした。その後、少しの所にある幕山山頂では人がいっぱいでした。昼食後、湯河原梅園まで見頃の梅を堪能するなど、ゆっくりとした時間を過ごし、それから湯河原で温泉に入り反省会、とても楽しい山行でした。 福田

[ 3月5日 ]上州武尊

参加者:熊谷(係)山下正、山本、岩本、青木、山崎聖、木内、秋山、井上、矢崎、平、田川、他1名

  赤城山山頂で

武尊山頂で


●コメント 車3台便乗し川場スキー場より剣が峰、武尊山往復積雪3mの中、好天で登山者多くも展望良く稜線歩きやアイゼンピッケル使用など初級雪山研修ではありましたが十分な体験ができました。                             熊谷

川場スキー場にてリフト2本乗り継ぎ標高1800m地点へ、そこからまず凛とそびえる剣ヶ峰山(西武尊)を目指す。途中アイゼンを装着、初めての10本爪,12本爪で戸惑う会員も。 この日は雲一つない快晴、しかも風も殆ど無く最高のコンディションでの研修となった。アイゼンワーク、ピッケルワークを会長より教授され急登で実践した。時折周囲の景色に目を移すと雪に覆われた雄大な山々、本当に癒された。 剣ヶ峰からの急下降には皆緊張し、しっかりアイゼンの爪を効かせて下りた。そして最後の急登を喘ぎ登ると、武尊山の山頂、周囲の雄大な景色を堪能しながら昼食。下山は同じ道を下ったが途中で、滑落停止訓練など盛り込み大変勉強になった。最後まで青空に恵まれた素晴らしい研修であった。 矢崎

[ 3月12日 ]八ヶ岳 天狗岳

参加者:広橋(係)斎藤、梅田、佐藤、吉田、秋山、矢崎、他1名

「東天狗岳のサングラシージーズ」

「東天狗岳のサングラシージーズ」


●コメント 小気味よい足音「キュッキュ」は、北八ヶ岳の渋の湯から樹林帯に響く音。 老若男女8人が縦列で黒百合ヒュッテをめざしている。ゆっくり歩行の2時間後に昼食休憩を済ませてアイゼンを装着し、中山峠経由で雪面交じりの岩場を登高する。 東天狗岳では数組の登山者が昼食中である。その反対側の真っ白な円形巨躯の西天狗岳が魅力的で、天候に恵まれた天狗岳コースをぜひ経験してもらいたいと思う。帰りは近道の天狗の奥庭経由を辿る。      佐藤

[ 3月15日 ]三浦アルプス (仙元山~乳頭山)

参加者:山下日、遠藤、和唐、鈴木、市村、青木、問普

   三浦アルプス

三浦アルプス


●コメント 冷たい強風が常に吹き付けていたが尾根筋を小さい急登降を繰り返しながら仙元山から乳頭山まで縦走した。途中分岐点が数多くあり支尾根に間違えてはまりやすい。乳頭山からのおり口は悪路の急斜面でロープにすがりながら下った。           山下日

[ 3月18~19日 ]雪上研修 北ア 乗鞍岳 (前夜発)

参加者:熊谷(係)池本、山下正、山本、岩本、山崎聖、木内、福田、井上、矢崎
 いいね・・・!

いいね・・・!


●コメント 前夜発早朝発組が現地合流、リフト利用もスキー場より延々と続く豊富な雪量のなかの登行、ようやくコル着、疲れと厳しい寒さ風の中お互い声をかけ午後2時登頂成功、下山は5時半ごろ9時間にも及ぶ行動でしたが皆さん頑張り貴重な体験でした。山麓山荘宿での温泉そしてビールは格別でした。      熊谷

[ 3月30日 ]塔ノ岳 (大倉尾根から)

参加者:山下正(係) 遠藤、市村、山崎聖、平
   塔ノ岳山頂にて

塔ノ岳山頂にて


●コメント 小田急線から眺める丹沢は稜線がすっぽりと雪に覆われ、まるで厳冬のよう。早春の塔ノ岳をヤビツ峠より表尾根の計画でしたが、3月26日から一日中降りしきる雪の為林道は閉鎖されてしまったので大倉尾根からの取りつきとなった。普段は大倉行きのバスは満員なのに、さすがに今日は座席が埋まる程度。 計画書をポストに入れ出発。右側に映る三ノ塔、烏尾山、行者ケ岳は残雪期の山々。標高差1200mをゆっくりと進む。花立からアイゼンを装着し、山頂に至る。日差しはあるが高曇りで富士山を確認できる程度でしたが、山荘周りの吹き溜まりは腰までの積雪でなんだか得した気分。綺麗な雪を踏みしめての記憶に残る山行となった。       山下正

[ 3月31日 ]北高尾山稜縦走 (八王子城址~陣馬山)

参加者:山下日(係) 鈴木、岩本、間普
堂所山山頂で

堂所山山頂で


●コメント 雨が今にも降りそうな天気でしたが、「霊園前バス停」から歩き始めいくつかのピークを乗り越えて「陣馬高原バス停」まで8時間30分18kmを縦走しました。 陣馬山周辺は雪解けでシャベット状態で歩きにくい泥道で、転げないようにして降りました。     山下日


 

2017年4月

★山行:だれでも参加OK

[ 4月8日 ] 権現山から扇山へ 

参加者:元木(係)山下日、鷲林、青木、秋山、平、間普

   権現山 山頂で

権現山 山頂で


●コメント 小雨の降る中、レインウェアに着替えて出発。途中の雨降山頂上までは登り一辺倒。湿度の高さに加えて全くの無風状態のため、汗が噴き出てレインウェアはお役御免となる。幸い雨は大したことはなかったのでそのまま登る。 権現山で昼食となるが、ごはんを嗅ぎつけて虫が多数来襲したのには参った。権現山からは一度下って扇山頂上手前で急登。扇山山頂に着いた頃からは天気は回復傾向で無事下山。 権現山も扇山もそれほど高い山ではありませんが、雨で前方視界が悪く先を見通せない状態だった為、実際よりも距離数は長く感じられました。天候には恵まれませんでしたが終わってみれば良い経験のできた楽しい山行でした。     問普

[ 4月9日 ] 谷川岳 

参加者:岩本(係)山本、福田、井上

谷川岳 天神尾根

谷川岳 天神尾根


●コメント 八王子出発時点では曇りでしたが、関越道走行中に降り出した。 谷川岳ロープウェイ駐車場に8時前に到着、スキー客の合間に登山者もちらほらと見える。 小雨、若干の風の中出発、だんだん雨、風、霰が強くなり、熊穴沢避難小屋までたどり着けずに撤退した。厳しい状況の体験だけの、中途半端な山行となってしまった。 登山指導センターから先は除雪もされてなくて、一の倉沢方面の散策もできなかった。       岩本

[ 4月15~16日 ] 塔ノ岳、丹沢山、鍋割山 

参加者:木内(係) 岩本、福田、井上、秋山、矢崎、田川、間普

塔ノ岳山頂で


●コメント 4/15 ヤビツ峠から表丹沢尾根づたいに塔ノ岳を目指す。強風と午後から雨の心配がありましたがまずまずの天気です。登山口からかなりの急登でしたが二の塔、三の塔と登り烏尾山頂上で昼食。やはり頂上は風が強い。山荘に入りお茶つき休憩をさせてもらいゆっくりと昼食を楽しんだ。 その後は岩場があったり、風の強いやせ尾根だったり起伏の多いコースが続いた。新大日を過ぎた頃から雲行きが怪しくなりポツポツ雨が降り出した頃今日の泊まりの尊仏山荘に到着。夜はすっかり天気も回復し、楽しみにしていた夜景も夕暮れ時の富士山も堪能する事が出来ました。 4/16 天気快晴 丹沢山山頂までピストンし塔ノ岳・鍋割山経由で大倉に下山。鍋割山では有名な「鍋焼きうどん」を皆で味わって来ました。この日は丹沢山開きの日でしたので大勢のハイカーで賑わっていました。    木内

[ 4月16日 ] 金ケ岳・茅ケ岳 

参加者:佐藤(係) 斎藤、広橋、吉田

「巨岩の石門をくぐる」

「巨岩の石門をくぐる」


●コメント 北杜市実相寺の日本三大桜の山高神代桜(樹齢2,000年のエドヒガン)に登山安全を祈願し、明野ふれあいの里に向かう。そこから2時間直登するが、金ケ岳直下の細尾根には東側に巻き道があった。食事休憩後に南峰を経由して茅ケ岳をめざす。その頂上部をきれいに伐採したので眺望がとびきり良い。深田久弥の終焉の地を空身で往復してから尾根道を下る。でも、肝心の千本桜には、一輪の花びらも咲いていない。     佐藤

[ 4月23日 ] 南高尾 西山峠~中沢山  

参加者:前波(係)、渡邉、山下日、池本、遠藤、裵、山下正、久保田、鈴木、山本、元木、宮本、市村、岩本、山崎聖、木内、井上、秋山、矢﨑、田川、間普、長門(会友)、(いちょう山の会)佐藤氏、長山氏、久保氏

楽しい宴も終わり・・・


●コメント 恒例の西山峠~中沢山へ登ってきた。晴天に恵まれ新緑の中、気持ちよく登る。途中の登山道では白や黄色の可憐な花に癒された。中沢山では、各自が持ち寄った素晴らしい手料理に舌鼓を打つ。また美味しいお酒で気分も最高に盛り上がり会員同士の絆も一層強くなった。楽しい春の1日であった。        矢崎

[ 4月29日~5月1日 ] 南ア 仙丈ヶ岳、仙水峠周辺散策 

参加者:熊谷(係)、裵、山下正、山本、元木、山崎聖、矢崎、他1名

好天の「仙丈ヶ岳」山頂で

好天の「仙丈ヶ岳」山頂で


●コメント 雪山3000mの登頂を目指し、3月の乗鞍岳に続いての企画。 4/29 早朝4時八王子発、仙流荘7時半着歌宿までバスそこより2時間で北沢峠だ。 甲斐駒の展望 に仙水峠へ足慣らし後山荘でゆっくりする。 4/30 5時半快晴の中仙丈ヶ岳を目指す。 森林帯を抜けると小仙丈ヶ岳、素晴らしい展望のなか順調に足を進め登頂に成功。 帰りはロープワーク後10時間近い行動が終了、乾杯! 充実の3日間だった。      熊谷

[ 4月30~5月1日 ] 奥秩父 唐松尾山・和名倉山 

参加者:広橋(係)、大釜

唐松尾山山頂


●コメント 三ノ瀬の民宿みはらしの駐車場に車を停め、2時間程の林道歩きで将堅小屋のテントサイトに到着。テントを設営し、軽く昼食を済ませた後、唐松尾山へ出発する。 山頂からの展望はなかったが、途中で正面に富士山と大菩薩嶺、右手に白根三山を望むことができた。黒槐山の先で少し下り、水平道を2時間ほど戻り将堅小屋へ。途中何箇所か谷が崩落しており、登山道が壊れていて歩きにくかった。 二日目は和名倉山へ行く計画であったが、疲労と午後の天候が不安であったため、行先を飛龍山に変更した。飛龍山へのルートは所々雪が凍って残っていて歩きにくかったが、禿岩で奥秩父の眺めを堪能した。下山中は時々雨に降られたが、テント撤収時は偶然雨があがりラッキーであった。 広橋