山に行って来ました

2019年

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2019年1月

★山行:だれでも参加OK

[ 1月4~6日 ](前夜発) 北ア 横尾~蝶ヶ岳 ★ 

参加者:元木(係)鷲林、浅岡

雪が吹き飛ばされた稜線の風景

 ●コメント  4日は快晴で気温もそれほど低くなく、ハイペースで横尾の中信森林管理署冬季避難小屋に着く。しかし、蝶ヶ岳を目指した5日は、夜半頃から雪が降り続き、小雪の舞う中を出発する。冬季避難小屋から稜線までは1,000m以上の直登、全く平地も無い。急登の連続と降雪でトレースも消えかかり、思うように進まない。森林限界を過ぎると雪混じりの猛烈な横風に見舞われる。何とか稜線までは出たものの、風速25mを超える烈風が吹き荒れ、雪が視界を遮り、極めて危険な状況である上、引き返すタイムリミットも迫り撤退を決断し横尾の避難小屋に引き返しました。せっかくの正月休みだと言うのに、悪天候もあってか登山者は我々以外に2バーディーと単独者だけでした。
極寒と疲労との闘いではありましたが、厳冬期の厳しい山と対峙することが出来、色々と収穫の多い山行であった。  元木 記

[ 1月5日 ] 北八ヶ岳 縞枯山~茶臼山

参加者:矢崎(係)平、知見

縞枯山荘前で

●コメント ロープウェイに乗り、一気に2200mの山頂駅を目指すも天候が芳しくない。山頂に近づくほど視界が悪化、雪もチラついている。到着後、早速アイゼン装着。初めての12本爪アイゼン、若干緊張。矢崎さんの軽くステッピングの講習ありスタート。意外に歩きやすく、順調に歩を進めると間もなく雨池峠。ここから縞枯山を目指すが直登の急登、正月気分を吹き飛ばす汗が吹き出る。程なく山頂に到着、展望台を目指すが相変わらずの天候。さっさと次の茶臼山を目指し下り、また登り返すと茶臼山に到着。ここで風を避け木陰で昼食、温かいカップラーメンで生き返る。この後次の展望台へと進むが相変わらずの天候に加え、強風。平さんが飛びそう。悪天候の為コースを変更、五辻へショ―トカットするコースをとる。間もなく山頂駅という所で天候が回復、雪の八ヶ岳が美しい!今回天候には恵まれなかったが初めてのプチ雪山山行は収穫大!気分爽快なニューイヤー山行であった。 知見 記

[ 1月6日 ] 丹沢 大山★

参加者:相原(係)、渡邉、山下日、占部、市村、岡田

大山山頂で (寒そうですねぇ)

●コメント 年末から連日晴天が続いたというのに、この日に限って朝から曇り空。(しかも、翌日も翌々日も晴れ。)時々粉雪が舞うなかでの「大山詣で」でした。御利益もきっと大きいに違いない。天候のせいか、ヤビツ峠行きのバスは空いていて、全員が座われた。
 登山口から1時間半の登りで、山頂に到着。あいにく視界はゼロで、富士山・相模湾はおろか、麓の街も見えない。阿夫利神社奥社で安全祈願の後、屋根のある休憩所で昼食、そして記念撮影。そこから階段の道を下って見晴台に向かう。途中、麓の街が一瞬見えた。その後、にぎわう阿夫利神社下社から女坂を降りてケーブル下に到着した。
 この大山は八王子で言えば高尾山。子供も多く、また、朝飯前に登り下りする人もいる、地元に親しまれている山であった。名物の豆腐料理を肴にビールで乾杯、そして銘々好みのお酒を一杯。楽しいひとときを過ごした。(その後は、バス、小田急、横浜線、その他、乗りついでの帰宅となったので、酒量を控えたのは正解であった!)    渡邉 記

[ 1月12日 ] 新春山話会 ★

参加者:山下正・矢崎(係)熊谷、渡邉、山下日、鷲林、前波、鈴木、元木。小柴、市村、木内、福田、井上、秋山、小寺、田川、間普、相原、知見、内藤、NN、青栁、岡田、西片

『乾杯・・・!』

●コメント 恒例の新春山話会を参加者26名にて行った。
  今年初めの山話会に続き、懇親会。美味しいお料理やお酒に、皆さん大変打ち解けて今年の山行の抱負などを語り合った。その後抽選会で頂いた景品を片手に壇上で今年の目標などを発表、終始にぎやかに新年の宴を満喫した。
   今年1年楽しい山行を安全に行えますように!!!     矢崎 記

[ 1月13日 ] 守屋山

参加者:和唐、他1名
●コメント 雪があって展望の良いところに行きたくて、守屋山を選んだ。杖突峠まで車で行き、峠の茶屋の少し先の工事現場のような広場に登山者が車を止めているので、ここでいいのかと聞くと僕も守屋山に行くとのこと。
 車を停め、身支度して出発する。キャンプ場までは林道が伸びているが、ショートカットするように登山道がついている。キャンプ場からは雪があり、オーストラリヤ人の連れは大喜び。彼の住まいはブリスベンで、暑く、雪は降らないらしい。山頂からは雪のついた北、中央、南アルプス、八ヶ岳、御嶽山が眺められた。ブリスベンの連れは感激して写真を撮りまくり、双眼鏡で昼を食べるのを忘れるくらい周囲を見渡していた。東峰から西峰の間の稜線も木々に霧氷が付いていてきれいだった。
 守屋山は登山口から2時間くらいで登れ、展望も良いので、冬にはお薦めの山だ。今回は少ししか見られなかったが、運が良ければ、登山口からの落葉松の林の霧氷もきれいだそうです。    和唐 記

[ 1月14日 ] 奥武蔵 丸山 ★

参加者:山下日(係) 鈴木圀、田川、岡田
●コメント 末 記


2019年2月

★山行:だれでも参加OK

[ 2月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年3月

★山行:だれでも参加OK

[ 3月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年4月

★山行:だれでも参加OK

[ 4月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年5月

★山行:だれでも参加OK

[ 5月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年6月

★山行:だれでも参加OK

[ 6月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年7月

★山行:だれでも参加OK

[ 7月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年8月

★山行:だれでも参加OK

[ 8月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年9月

★山行:だれでも参加OK

[ 9月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年10月

★山行:だれでも参加OK

[ 10月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年11月

★山行:だれでも参加OK

[ 11月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年12月

★山行:だれでも参加OK

[ 12月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定