山に行って来ました

2019年

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2019年1月

★山行:だれでも参加OK

[ 1月4~6日 ](前夜発) 北ア 横尾~蝶ヶ岳 

参加者:元木(係)鷲林、浅岡

雪が吹き飛ばされた稜線の風景

 ●コメント  4日は快晴で気温もそれほど低くなく、ハイペースで横尾の中信森林管理署冬季避難小屋に着く。しかし、蝶ヶ岳を目指した5日は、夜半頃から雪が降り続き、小雪の舞う中を出発する。冬季避難小屋から稜線までは1,000m以上の直登、全く平地も無い。急登の連続と降雪でトレースも消えかかり、思うように進まない。森林限界を過ぎると雪混じりの猛烈な横風に見舞われる。何とか稜線までは出たものの、風速25mを超える烈風が吹き荒れ、雪が視界を遮り、極めて危険な状況である上、引き返すタイムリミットも迫り撤退を決断し横尾の避難小屋に引き返しました。せっかくの正月休みだと言うのに、悪天候もあってか登山者は我々以外に2バーディーと単独者だけでした。
極寒と疲労との闘いではありましたが、厳冬期の厳しい山と対峙することが出来、色々と収穫の多い山行であった。  元木 記

[ 1月5日 ] 北八ヶ岳 縞枯山~茶臼山

参加者:矢崎(係)平、知見

縞枯山荘前で

●コメント ロープウェイに乗り、一気に2200mの山頂駅を目指すも天候が芳しくない。山頂に近づくほど視界が悪化、雪もチラついている。到着後、早速アイゼン装着。初めての12本爪アイゼン、若干緊張。矢崎さんの軽くステッピングの講習ありスタート。意外に歩きやすく、順調に歩を進めると間もなく雨池峠。ここから縞枯山を目指すが直登の急登、正月気分を吹き飛ばす汗が吹き出る。程なく山頂に到着、展望台を目指すが相変わらずの天候。さっさと次の茶臼山を目指し下り、また登り返すと茶臼山に到着。ここで風を避け木陰で昼食、温かいカップラーメンで生き返る。この後次の展望台へと進むが相変わらずの天候に加え、強風。平さんが飛びそう。悪天候の為コースを変更、五辻へショ―トカットするコースをとる。間もなく山頂駅という所で天候が回復、雪の八ヶ岳が美しい!今回天候には恵まれなかったが初めてのプチ雪山山行は収穫大!気分爽快なニューイヤー山行であった。 知見 記

[ 1月6日 ] 丹沢 大山 

参加者:相原(係)、渡邉、山下日、占部、市村、岡田

大山山頂で (寒そうですねぇ)

●コメント 年末から連日晴天が続いたというのに、この日に限って朝から曇り空。(しかも、翌日も翌々日も晴れ。)時々粉雪が舞うなかでの「大山詣で」でした。御利益もきっと大きいに違いない。天候のせいか、ヤビツ峠行きのバスは空いていて、全員が座われた。
 登山口から1時間半の登りで、山頂に到着。あいにく視界はゼロで、富士山・相模湾はおろか、麓の街も見えない。阿夫利神社奥社で安全祈願の後、屋根のある休憩所で昼食、そして記念撮影。そこから階段の道を下って見晴台に向かう。途中、麓の街が一瞬見えた。その後、にぎわう阿夫利神社下社から女坂を降りてケーブル下に到着した。
 この大山は八王子で言えば高尾山。子供も多く、また、朝飯前に登り下りする人もいる、地元に親しまれている山であった。名物の豆腐料理を肴にビールで乾杯、そして銘々好みのお酒を一杯。楽しいひとときを過ごした。(その後は、バス、小田急、横浜線、その他、乗りついでの帰宅となったので、酒量を控えたのは正解であった!)    渡邉 記

[ 1月12日 ] 新春山話会 

参加者:山下正・矢崎(係)熊谷、渡邉、山下日、鷲林、前波、鈴木國、元木。小柴、市村、木内、福田、井上、秋山、小寺、田川、間普、相原、知見、内藤、NN、青栁、岡田、西片

『乾杯・・・!』

●コメント 恒例の新春山話会を参加者26名にて行った。
  今年初めの山話会に続き、懇親会。美味しいお料理やお酒に、皆さん大変打ち解けて今年の山行の抱負などを語り合った。その後抽選会で頂いた景品を片手に壇上で今年の目標などを発表、終始にぎやかに新年の宴を満喫した。
   今年1年楽しい山行を安全に行えますように!!!     矢崎 記

[ 1月13日 ] 守屋山

参加者:和唐、他1名
●コメント 雪があって展望の良いところに行きたくて、守屋山を選んだ。杖突峠まで車で行き、峠の茶屋の少し先の工事現場のような広場に登山者が車を止めているので、ここでいいのかと聞くと僕も守屋山に行くとのこと。
 車を停め、身支度して出発する。キャンプ場までは林道が伸びているが、ショートカットするように登山道がついている。キャンプ場からは雪があり、オーストラリヤ人の連れは大喜び。彼の住まいはブリスベンで、暑く、雪は降らないらしい。山頂からは雪のついた北、中央、南アルプス、八ヶ岳、御嶽山が眺められた。ブリスベンの連れは感激して写真を撮りまくり、双眼鏡で昼を食べるのを忘れるくらい周囲を見渡していた。東峰から西峰の間の稜線も木々に霧氷が付いていてきれいだった。
 守屋山は登山口から2時間くらいで登れ、展望も良いので、冬にはお薦めの山だ。今回は少ししか見られなかったが、運が良ければ、登山口からの落葉松の林の霧氷もきれいだそうです。    和唐 記

[ 1月14日 ] 奥武蔵 丸山 

丸山山頂にて

参加者:山下日(係)鈴木國、秋山、井上、田川、知見、岡田  
●コメント 丸山は県立公園内にあり、登山道等よく整備しており登りやすいコースだった。今回は芦ヶ久保駅を起点として丸山の頂上を踏んで大野峠を経由し、芦ヶ久保駅に戻る易しい登山だった。また頂上ではおでん料理をみんなで一緒に鍋を囲み楽しい山行でした。  山下日 記    

[ 1月20日 ] 新春★山行 城山~発端丈山~三津浜へ

参加者:元木(係)相原・高橋(SL)熊谷、和唐、市村、井上、矢崎、青野、田川、知見、内藤、峯、nn、青栁、岡田、武井、島田、鈴木美

城山山頂で

●コメント 天気予報通り西に向かうとともに雨がポツポツと降り出した。
  今日行く山は富士山の眺望が素晴らしいと聞いているので、是非とも晴れて欲しい。降ったり止んだりと、はっきりしない天気の中を歩き出す。緩やかな登りが続き、正月でなまった体にはありがたい。
 まず着いた山頂は城山(じょうやま)、大仁の町がよく見渡せた。遠くには伊豆や箱根の山々が見えた。次に目指す発端丈山(ほったんじょうざん)までは、ほぼ水平で気持ちのいい道を歩いていく。途中で寄った益山寺の銀杏と楓の巨木には圧倒された。どちらの木ものびのびと枝を広げていた。
 発端丈山の山頂は風が強く、西側に拡がる駿河湾もぼんやりとしていて視界もなく、早々に下山した。晴れていれば、どんな景色が見れたのだろう。雨で滑りやすくなった急な登山道を、滑らないように気を付けながら下った。下山後も歴史のある旅館の温泉やおいしい浜焼き・・・と盛りだくさんだった。天気には恵まれなかったが、充実した山行だった。    内藤 記

[ 1月20日 ] 秩父34箇所観音霊場2/7回(12~23番)

参加者:木内(係)渡邊、福田、他1名
●コメント 風も無く良い天気に恵まれ今回は12番~23番を回って来ました。今回の札所は比較的街の中に点在しているので有名な秩父神社に詣でたり、昔の商人宿だった建物を利用した物産館に寄ったり、秩父名物のお饅頭を食べたり、造り酒屋に寄ったりと観光を楽しみながらの札所巡りです。昔織物で栄えた秩父の町並みは雰囲気のある風情ある良いところです。どのお寺も綺麗に整備されたお庭あり春には花を楽しみながら訪れる人が多いということです。 木内 記

[ 1月26日 ] 生藤山

生籐山桂の木

参加者:平(係)木内、田川
●コメント 上野原からバスで井戸まで行き下車。軍刀利神社登山口から三国山を経て生籐山に向かう。軍刀利神社の奥の院にある大桂の大木は圧倒的な存在感がある。この木の根元から冷たい清水が絶えることなく湧き出ているのだそうで枯れる時がないという。1時間もかからず三国山を経て生籐山到着。風もなく真っ青な空。雄大な富士山の絶景。空気は冷たく澄んでいる。お昼にするには早すぎるので一休みして出発。右手に富士山を見ながら気持ち良い峰歩きが続く。連行山で田川さんが用意してくだっさたスープ鍋を囲みながら昼食をいただく。その後、醍醐丸へとアップダウンを繰り返し和田峠に下る。午前中はあんなに良い天気だったのが陣馬高原下では雪がパラパラと降って来た。途中2組のハイカーにお会いした位の静かな冬山山行でした。 木内 記

[ 1月27日 ] 川苔山

参加者:相原(係)市村、長谷川、nn
●コメント 百尋の滝の氷瀑を見に川苔山へ行ってきた。奥多摩駅近くの氷川キャンプ場の駐車場が、冬季は無料だということを聞き車で向かった。奥多摩駅で電車組と合流をして、臨時バスで登山口へ。百尋の滝は、7.8割しか凍ってなく少し残念だった。
  最近は暖冬のせいか、全面凍ることが少ないようだ。そこから山頂までは急登もあり、なかなかの登りごたえだった。今回で3回目の登頂だが、初めて登った時は「しばらく登りたくない山」にノミネートしたのを思い出した。でも、山頂からの眺めは開放的でとても良い。帰りは、鳩ノ巣駅まで降りて奥多摩駅まで戻り、近くのもえぎの湯で汗をながして帰った。今日も良い山行だった。    nn 記

[ 1月31日 ] (前夜発) 三原山

参加者:山下正(係)渡邉、占部、井上、秋山
●コメント 前夜竹芝桟橋を22:00出航。沖合にでると風が強く、予定の大島港ではなく、岡田港に着。小雨のなか三原山山頂口御神火茶屋を出発。噴火した際に流れ出た溶岩の小高い丘やいくつかの避難壕や1986年溶岩流先端部を眺めながらジグザクに登っていく。スコリアというやせた砂利のなかにもパイオニア的植物はたくましく育っていた。三原神社で安全祈願をし、一周コースを進むが辺りを覆うガスと強い風雨の為中止し、「火孔」と呼ばれる火口まで行ってみる。今回は天気に恵まれず残念でしたが、次回は日本で唯一砂漠とされている「裏砂漠」も歩いてみたい。   山下正 記 


2019年2月

★山行:だれでも参加OK

[ 2月2日 ] 秩父34箇所観音霊場巡り24番~30番

参加者:木内(係)渡邊、福田、他1名

27番 橋立堂

●コメント 前回23番の音楽堂の続きから始めるため秩父公園橋バス停までタクシーで行き24番法泉寺をめざしました。前日の雪で武甲山や山並が雪化粧です。26番円融寺奥の院岩井堂は武甲山をまじかに見る山の頂上にあり岩にへばりつくようで京都清水寺を思わせるようなお堂でした。そのまま尾根づたいには27番大淵寺の「護国観音」があります。全長16mの巨大な観音像です。これが戦前のお像と知って驚きです。
  今回は30番法雲寺まで巡りましたがいよいよ終盤の山の中のお寺巡りに入ります。    木内 記

[ 2月3日 ]高尾山 節分会

参加者:山下正(係)相原、岡田、nn

高尾山 薬王院 節分会

●コメント八王子に住んでいるなら一度は訪れたい「高尾山薬王院の節分会」。でも仕事柄、節分の日は絶対仕事を休めない・・・。ところが今年は日曜日ということで、計画を立ててもらい参加した。日影バス停から東尾根を通り、城山を目指した。電柱に記された「6」という文字と看板を目印に川を横切り、急登を行く。知る人ぞ知る山道なのか、日陰バス停で数人降りたが、私たち以外登る人は誰もいない。しっかりと踏み跡はあるが、道標もない。高尾山へ向かうのにこんな素敵な道があったのには、驚いた。城山で少し早めのお昼を食べて、山頂や紅葉台は巻き道を利用して薬王院へ向かう。13時半の豆まきには、十分間に合った。ゲストとして北島ファミリーや八王子車人形の方々などが豆をまいてくれた。他の参拝者に負けないように「下さ~い」と声をあげて、沢山福豆をもらった。今年もこの豆を食べて健康に過ごしたい。    nn 記

[ 2月7日 ] 高尾山

参加者:間普(係)

城山から

●コメント 仕事の関係で約4か月ぶりの山行になってしまいましたので、今回はリハビリを兼ねて軽く登って来ました。久々にヘッドランプを付けて高尾山を登る。当然誰にも会わずであったが山頂には3人程いました。ゆっくりと登ったので稲荷山コースで1時間10分もかかりましたが、そのお陰で山頂では休まずそのまま城山まで行ったので、何時もと大体同タイムになりました。景信山から先はさすがに高尾山。平日の早朝にもかかわらず何人もの登山者に会いました。本来なら陣馬山を目指すのですが、今回は奈良子峠から奈良子尾根を下り藤野駅へ出ました。奈良子尾根は栃谷尾根や一ノ尾尾根等と比べると人があまり歩いていない感じです。たまにザレていたり、落ち葉が多っかたりで、下山には滑りやすいところがあるので一応注意が必要です。それほど体力的には落ちていないようなので先ずは一安心です。天気はいまいちでしたが、平日の静かな山行を楽しみました。 間普 記

[ 2月7日 ] 権現山

参加者:青野(係)山下日、和唐、鈴木、井上、相原、岡田

権現山

●コメント 冬晴れの雲一つない登山日和で期待した雪もなく一日歩いてきた。
   初戸でバスを降りて雨降山の北面を小さなジグザグを繰り返しながら登って行く。汗もかかずに雨降山に到着。権現山へは稜線歩きで富士山が良く見えていた。山頂での昼食を済ませて下山開始。雨降山を再度通過して用竹を目指して下った。下りの方が上りよりも時間がかかったみたいだ。今回のもう一つの目的である長寿村を訪れてビールで乾杯して上野原駅へ向かった。      山下日 記

[ 2月10~11日 ] 雲取山

参加者:平(係)田川、知見

雲取山 山頂で

●コメント 去年と日程もコースも同じだが、参加人数が少ないので、自炊は朝のみにして荷を軽くした。天気が良く富士山も綺麗だ。雪も少なく、雲取山までアイゼンなし でいけた。南アルプスも綺麗だ。三連休からかすれ違う登山者も多い。山頂からは急な下り、さすがにアイゼンを付ける。予定より少し早めに雲取山荘に着く。 とりあえず好みのお酒で喉を潤す。
 翌日は朝から小雪がちらつく中、支度を済ませた、平さんと田川は山荘前で若い女性に写真を撮ってもらう。「ご家族です か?いいですねー」「そうなんです。娘なんですよ。お父さんはまだ中で支度してます」と会話を楽しむ。だんだん雲がとれて青空ものぞく。山荘からはアップ ダウンを繰り返し足がパンパンになった頃に霧藻ケ小屋到着。去年は無人でしたが、優しい管理人さんが「よく降りて来たねー。お疲れ様」とねぎらいの声をかけ てくれる。「この下りは事故が多いんだ」と。「ちゃんとした装備の人を見ると安心するよ」「八王子か、どこの山に行くのも便利だ。どんどん行きなさいね」 「はーい」。お天気も良く雪も会話も楽しんだ山行でした。   田川 記

[ 2月10日 ] 八王子城跡~夕焼け小焼けふれあいの里

参加者:相原(係)長谷川

富士見台からの展望

●コメント 東京に雪が降り、今年初の雪山歩きを期待して軽ハイキングに向かった。好天で絶好の登山日和、満員のハイカーを乗せた2台の小仏行きを見送って、我々はガラガラの八王子城跡行きバスに乗った。登り口に着くと雪は1~2cm程度で地面が見えていた。30分程で城山(本丸跡)。詰城を過ぎ富士見台で小休憩する。雪を被った富士山がくっきりと見えていた。そこから少し下って狐塚峠に登り返し、さらにアップダウンを繰り返し、杉の丸を越えて黒ドッケに到着した。昼食後、冷たい風が吹き始め寒いので早々と下山開始。1時間程で夕焼け小焼けふれあいの里に着いた。園内の夕焼小焼館で中村雨紅(童謡「夕焼小焼」の作詞者)の展示や前田真三(北海道の美瑛・上富良野の風景を見出した写真家)の写真ギャラリーを鑑賞してから帰途についた。 相原 記

[ 2月17日 ] 蓼科山

参加者:元木 (係)青野・高橋(SL)熊谷、市村、平、田川、相原、長谷川、知見、峯、nn、武井、島田、鈴木美

山頂にて

●コメント 天気は快晴、バスの中から美しい山々が見え今日の山行を期待する。登山口前の駐車場は車でいっぱい、初めからアイゼンを装着し入山。今回雪山が始めての新入会員もおり、皆で装備をチェックした。入山後からしばらくして急登が続く。雪の状態は締まっていてなかなか良い。急登が終わりやれやれ…と思った矢先また急登、かなりの傾斜だ。2回目の急登が終わり、ようやく山頂に着く。風を遮るものもなく冷たい風が身体に当たる。下山はゴンドラ駅側に向かった。山頂直下は傾斜がきつく、転ばないようアイゼンワークを慎重に。それからはなだらかな下り坂。落ち着いた所で早朝山本さんが用意してくださった会のスノーシューやカンジキを使い歩行練習をした。全体的に暖冬の影響で雪が少なかったものの、雪を存分に楽しめた山行であった。 平 記

[ 2月19日 ] 高畑山~倉岳山

参加者:間普(係)

●コメント 天気は芳しくないが夕方まで大丈夫と判断し出発。登山口までのアプローチがやや長いが地元の人が「おはようございます」と声をかけてくれる。気持ちの良い朝である。高畑山は途中までが思ったより道が荒れていたが、危険な場所も無くまずはサクッと頂上に到着。もちろんここまで誰にも会わない。続いて倉岳山に向かう。最後の登りはちょっときつかったがこちらも無事到着。時折冷たい風が吹きかなり寒い。倉岳山山頂からはしばらく急坂を下るが、ここが結構滑りやすく慎重に下った。立野峠からは結構道が荒れており、雨も落ちてきた。梁川駅に着く頃には雨も本降りになったが、本当に静かな山行となりまずまず楽しめた。 間普 記

[ 2月21日 ] 名倉金剛山

参加者:山下日(係)前波、鈴木、岡田

名倉金剛山

●コメント 八王子から近くて駅から直ぐ登れる藤野15名山の名倉金剛山に登ってきた。
低山歩きだがピークを4峰(古峯山、一本松山、名倉金剛山、高倉山)征服。山頂ではオデン鍋を囲んで周辺の山々(陣馬山、権現山、御正体山等)を見ながら楽しい時間を過ごした。藤野芸術の村を辿るのもいい散策の道だ。   山下日 記

[ 2月23~24日 ] 平標山 山スキー

参加者:鷲林(係)山下正、長谷川

●コメント 平標山登山口から別荘地の最終家屋まで道路が除雪されていた。橋を越えた先から林道を離れ、ヤカイ沢に入る。しばらく緩い斜面が続くなか左前方にずっとヤカイ沢ルートが見える。今日はあそこを滑るのと思うと心が弾む。樹林帯を進むと少し急な斜面になる。凍った悪雪にしっかりシールを押し付けたり、エッジを利かせたりと小尾根稜線手前で休憩をとる。雪が飛ばされカリカリのエリアはクトーの助けをかり20名程の登山者のいる山頂へ。大展望を満喫し、吸い込まれそうな斜面にむけてドロップアウト。何度かターンを重ねると新雪が現れる。まっさらな斜面に各々のシュプールを描く。気温が上がり標高を下げると重たい雪に苦労したが、樹林帯の木々をかわしながら林道まで滑る。前日のGALA湯沢でのレッスンの賜物で足並みが揃った気持ちの良い山滑走で係に大感謝です。 山下正 記

[ 2月23~24日 ] 八ヶ岳 赤岳

参加者:占部(係)星

●コメント 2/23 美濃戸駐車場より歩く。雪が無く林道はバンバンに凍っている。赤岳鉱泉小屋前に着きテントを張る。テント場は30張り位あった。アイスキャンデイでは20人位がクライミング楽しんでいる。
2/24 テントより登山道は凍っていてアイゼンを履いて出発する。頂上直前の岩場も雪がなく凍っていて登りずらかった。10時に赤岳頂上に着き、嬉しかった。快晴の中、阿弥陀岳、蓼科山、南アルプスと360度の展望が楽しめた。 占部 記

[ 2月24日 ] 赤城山 駒ヶ岳 雪山研修

参加者:熊谷(係)平、矢崎、田川、浅岡、知見

●コメント 快晴の空の下、今年初めての雪上研修を実施した。大沼赤城神社近くの駐車場からまずは駒ケ岳山頂に向かう一般道を登る、500mほど登ったところで一般道を離れ左方向の斜面をトラバース。今年は雪が少ないが、雪上研修ができそうな場所に移動する。一同アイゼン、ハーネススリング、カナビラ、ヘルメット、ピッケルを準備。早速急斜面を安全に下りるためのランニングビレー設置の訓練。トップの方のビレーの仕方では一同苦戦するも、ムンターでビレーできるよとの会長の言葉に納得。その後中間支点のクローブヒッチをとり、一同急斜面を下りる。最後の人のロープ回収やその人へのビレーの仕方など習得した。滑落者のロープでの引き上げ方法なども訓練した。その後更に急斜面をトラバースしたが、雪の無い斜面をアイゼン、ピッケル、その他ギヤを装着したまま移動は緊張した。その後ロープを使い、トップロープで下降訓練、一部メンバーは懸垂下降で降りる。滑落停止訓練も時間をかけて行い、有意義な雪上研修を終了した。     矢崎 記

[ 2月24日 ] 生藤山~浅間嶺~払沢ノ滝 ★

参加者:相原(係)井上、高橋

●コメント JR上野原駅より始発のバスで井戸へ行きました。18キロを歩いて見たくて浅間峠から上川乗・浅間嶺への道は魅力的などんどんと歩く挑戦です。生藤山は桜の花の時期は賑やかでしょうが、冬の低山は人が少なく静かで富士山もはっきりとした姿を見せてくれて綺麗です。生藤山・笹尾根・浅間尾根・浅間嶺・払沢の滝の往復で7~8時間のコースをタイムスケジュールに合わせて歩くことに専念して払沢の滝に着きました。観光地で有名な豆腐店は、17時に閉店するので豆腐や豆乳も飲めて達成感一杯です。 高橋 記


2019年3月

★山行:だれでも参加OK

[ 3月2日 ]秩父34箇所観音霊場 33番・34番

参加者:木内(係)渡邊、福田、他1名
●コメント 松井田のバス停から赤平川に沿って田舎道を行くと33番菊水寺がある。本堂は土間になっており欄間の立派さが目に付く。本尊は聖観世音菩薩、室町時代の作。境内は広く私たちも一息。その後、道の駅「龍勢会館」に寄り、地元の特産品を見たり買ったりし、次の34番水潜寺に向かう。札立峠を越え歩くこと2時間余り。この札所は秩父34箇所観音霊場、日本百観霊場の結願寺として巡礼者が打ち留め札と笈摺を納める寺です。観音堂は1828年の建築。本尊は室町時代の作と伝えられる千手観音菩薩です。寺名の起こりの水くぐの岩屋があり、巡礼を終えた人々はこの岩屋をくぐって身を清め、俗世の生活に帰ったと言われています。私たちの秩父巡礼もここ水潜寺で終わり。天気に恵まれ、皆一緒に満願成就出来たのがとても嬉しく心に残る札所巡りでした。 木内 記

[ 3月2~3日 ] 八岳連雪山懇親会、谷川岳周辺

参加者:熊谷、山下正、井上、矢崎、田川、その他八岳連会員

●コメント 2/23 恒例の八岳連雪山懇親会。今年は谷川岳周辺で山スキー、ゲレンデスキー、スノーシューに分かれて実施した。朝6:30八王子駅南口を出発。谷川岳ロープウェイ駅まで。そこから天神平スキー場まで移動。ここから各班が別行動になる。私はスノーシューで天神尾根を登る。まずは急な斜面をクランポンを効かせながら登るが、なかなか上手く進まない。それでも最初の急登を登りきる頃には皆、スノーシューに慣れてきて笑顔もこぼれるようになった。前方には谷川岳の主峰「トマの耳」、「オキの耳」が。後方には遠く上州武尊の剣が峰のツンと空を突く姿が望め一同歓声を上げる。この日は2時間ほど登り引き返した。今年は各山雪が少ないようだが、ここ谷川岳にはたっぷりの雪があり楽しんだ。 そして夜は、大宴会で盛り上がった。特に二次会では、他会の若い方々などとお話でき、とても楽しかった。また大勢の方の名前を覚える事ができたのもとても良かった。 2日目のスノーシュー班は旅館近くにある奈良俣ダムに向かう。スノーシューは持たずダムまで行く。前方に至仏山がデンと構えている。その後ダムの横からバージンスノーの上を膝まで潜らせながら下りる。中々楽しい経験で、初めは不安がっていたメンバーも最後はニコニコ顔になっていた。その後宿まで戻り、美味しいコーヒーを頂く。山スキー、ゲレンデスキー班もたっぷりの雪と素晴らしいコースに満足したとの事。この2日間を通して、他の会の方々ととても仲良くなり、楽しい時間を共有できた。来年は皆さん、是非参加されることをお勧めします。矢崎 記 

[ 3月5日 ]牛奥ノ雁ヶ腹摺山

参加者:間普(係)

一面真っ白

●コメント 前日、前々日と平地で雨だった為、雪山を期待して出発。ずずらん昆虫館(ペンションすずらん)に車を停め、ご主人にご挨拶をして登山開始。最初から雪はあるが、アイゼンを履く程ではない。しばらくして、鹿避けの柵までくると踝くらいまで積雪があるのでアイゼンを履く。ここまでは順調。しかし、1600mを過ぎる頃から膝下までの積雪となり、思った以上の深さとなる。深夜まで降っていた新雪である上に、平日の朝、当然誰も山に入っていないので一人でラッセル状態。さすがに疲労困憊。しかも一面真っ白なので地図とコンパス、及びGPSで頻繁に位置を確認しながら登る。山頂直下まで来た時にはすでに予定より1時間以上超過。本来であれば、小金沢山から大菩薩峠、雷岩を経て下山予定だったが、牛奥ノ雁ヶ腹摺山ピストンに切り替える。ところが、休憩している間にガスで全く周囲が見えなくなり、しばらくツェルトを張って避難。少し見えるようになったので、「今日はここで止めておけ」と山の神に言われているようで下山開始。今日はあえなく撤退となってしまったが、近場で雪山を独占状態で楽しむことができて良い一日を過ごせた。間普 記

[ 3月8日 ]都留アルプス

参加者:山下日(係)前波、鈴木國

713m地点 風が強かったので陽だまりで休憩

●コメント 2017年に整備された新しいご当地アルプスです。山里歩きは登山口までが分かりづらくていつも気を遣うのですが、今回は都留市駅から随所に表示板があり間違うことはなかったです。発電所から歩き始めたが、道は標高が低いにも関わらずアップダウンが続き体力を使った。蟻山、白木山、長安寺山、天神山、古城山を縦走した。途中展望台から以前登った山々(三つ峠山、高川山、滝子山、御正体山等)が良く見えた。またミツマタの群生地もあり花は満開に咲いていた。下山した駅は東桂駅で都留市駅から5時間のハイキングだった。 山下日 記

[ 3月9日 ]槇寄山

参加者:相原(係)、渡邉

山頂にて

●コメント 9:00に新山王橋を出発し、10:42に日原峠に到着。道は比較的でなだらかであったが、さすがに峠を吹き抜ける風は冷たかった。ここから笹尾根を西に向かい、土俵岳、小棡峠を経て、12:10に丸山(1,098m)に到着し、昼食を取った。途中幾度か、富士山の眺望を楽しむことができた。 25分後に出発、この頃から他のハイカーにも出会うようになった。間近に三頭山、遠くに御前山、大岳山、そして雪を頂く雲取山が見て取れた。笛吹峠、数馬峠を経て西原峠に到達し、14;30に目的の槇寄山(1,188m)に到着した。ここで2組のパーティと出会い、記念写真を撮ってもらった。下山路は傾斜も比較的緩やかで、手を使うところもなく快適な道であったが、ところどころ落葉が深く堆積しているところがあり、その下に埋れ木(丸木)があったりして、踏みつけて転倒しそうになる事が多々あり、注意が必要であった。15:45に郷原バス停に到着し、歩いて「びりゅう館」に向かい、手打ちそばを食べて、本日の山行の打ち上げとした。 渡邉 記

[ 3月9日 ]藤野 高倉山~金剛山

参加者:矢崎(係)

山頂から見た大室山

●コメント 丁度この日、エアーポケットの様にすっぽり予定が空いてしまった。天気も素晴らしい。春の息吹を感じながら近場の山に登ってきた。藤野まで行き、そこから高倉山を目指す。ところが登山道が崩落の為通行止め、仕方なく一般舗装道の芸術の道を天神峠まで1時間半ほど歩く。天神峠からやっと登山道となり高倉山をピストンする。そして金剛山への急登にとりついた。30分ほどで山頂、ここで久しぶりにバーナーを出しインスタントラーメンを作る。その後、葛原神社(とずらはら)を経由して藤野に戻る。歩行時間4時間、終始春の温かい日差しを浴びてのんびり歩いた山行であった。ただ花粉症が酷くなったおまけはついたが。矢崎 記

[ 3月16~17日 ]上信越 平標山~仙ノ山 雪山研修、テント泊山行

参加者:熊谷(係)鷲林、元木、矢崎、平、田川、nn

平標山 山頂で

●コメント 北ア唐松岳予定だったが低気圧接近で悪天の為急遽変更、多少の悪天を承知で行動できる平標山にした。
土曜日出発時は時折晴れ間ものぞいていたがヤカイ沢から尾根に取り付くあたりから降雪となり支尾根に出てテント設営の頃は一時猛烈な風雪だったが無事終了、夜は満天の星。 翌朝快晴の中平標山頂に立ち寒さと強風の中仙ノ倉山への稜線を行くが時間切れ、帰幕テント撤収下山時には、上部は再び雪、実りある研修で有った。     熊谷 記

[ 3月17日 ]槇寄山(日原峠~槇寄山~郷原)

参加者:相原(係)木内、福田、井上、秋山

槙寄山で

●コメント 槇寄山は三頭山の)南側に位置する山です。上野原駅からバスで30分新山王橋で下車。棡原部落を通り登山道を登り1時間半余りで日原峠到着。
 朝方はとても良い天気でしたが予報では崩れるとの事なので少し心配しながら歩く。土俵岳辺りから雲が出始め小雪が舞い始める。ひどくならない事を祈りながら小棡峠、丸山と尾根歩きが続く。山道は良く整備されていて歩いていて気持ちが良い。丸山で昼食タイム。丁度雪が小ぶりになり良いタイミング。風はなく、そう寒くはない。その後笛吹峠、数馬峠辺りで本格的な雪になる。あたりの樹々に雪が薄く積りとても素敵な景色に皆歓声をあげる。途中出会ったハイカーは2名のみ。
 目的の槇寄山に着くと三頭山方面からの大人数のパーティーに出会った。三頭山は膝までも雪が積もっているとの事。私たちは早々に下山。途中まで来るとすっかり天気が良く下の郷原は晴天。羽置の里びりゅう館でおそばを食べたり買い物したりし帰路のバスに乗った。      木内 記

[ 3月19日 ]浅間尾根登山口~陣馬高原下

参加者:間普(係)

こんな気持ちの良い所が随所にあります

●コメント 今日は久々に20km越え長距離を歩こうと思い、浅間尾根登山口から陣馬高原下までの尾根歩きを慣行しました。通常は皆さん浅間嶺に登るので、このルートはマイナールートです。しかしながら木々には説明書きが飾られ、標識も良く整備されていて、本当に感謝に堪えないルートでした。ピークハントが目的では無いので、スルー出来るところはまき道にしようと思いましたが、時間に余裕があったので登れるピークは全部登りました。お陰で、アップダウンの豊富な充実した山行をすることができました。このルートは新緑の頃に行くと、気持ち良い所が沢山あるので是非また新緑の頃に訪れてみようと思います。 間普 記

[ 3月21日 ]ロープワーク研修

参加者:平(係)矢崎、田川、知見

長沼公園での研修風景

●コメント 2月に行われた赤城山での雪上訓練を受け、ロープワークの復習をしたいと思い、都立長沼公園で研修を実践した。矢崎さんを中心に基本的なロープの結び方(エ イトノット、ダブルフィッシャーマンズノットなど)を繰り返し練習する。何回かやっただけでは習得出来ないので毎日の練習が必要だと感じた。次に難所を通 り抜ける為のランニングビレイを復習。前回はセットしてもらったロープを頼りに通過するのみだったが、今回はセットと固定、回収とそれぞれ実践。最後は事故の多い懸垂下降の練習を平坦な地と少し傾斜のある所で行った。これらのワークは危険地帯を安全に通過する為の技術であるが、まずは平地でしっかりと学び、習得して初めて実践の場へと行くステップでないと大きな事故を招きかねない。それを皆で痛感した研修となりました・・・。    平記


2019年4月

★山行:だれでも参加OK

[ 4月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年5月

★山行:だれでも参加OK

[ 5月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年6月

★山行:だれでも参加OK

[ 6月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年7月

★山行:だれでも参加OK

[ 7月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年8月

★山行:だれでも参加OK

[ 8月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年9月

★山行:だれでも参加OK

[ 9月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年10月

★山行:だれでも参加OK

[ 10月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年11月

★山行:だれでも参加OK

[ 11月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定


2019年12月

★山行:だれでも参加OK

[ 12月1日 ]未定

参加者:未定 ●コメント未定