山に行って来ました

2020年

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2019年1月

★山行:だれでも参加OK

[ 1月3~5日 ] 正月山行 農鳥岳 (大門沢冬季開放小屋ベース)

参加者: 元木(係)鷲林(SL)浅岡

  櫛形山の奥に甲府盆地が拡がる

●コメント 令和2年正月厳冬期山行は3026mの農鳥岳。浅岡さんの車で奈良田発電所前まで入り大門沢小屋までの高低差870mをほぼ川沿いに歩く。  2泊分の冬山装備で背中のザックは20kg近い。取水堰下部の広河原は台風で荒れており2つの流れを大きく迂回してやっと渡渉した。途中下山の2名とすれ違っただけで大門沢の冬季開放小屋に到着。結局我ら3名だけで2晩12畳ほどの小あがり板場を使わせてもらった。ここまではノーアイゼンで積雪50cm位の踏み跡を登って来ることができて助かった。  登頂日は高低差1330m。森林限界辺りの傾斜がきつい。積雪は稜線まではそこそこ有ったが、アイゼンのみで登ることが出来た。登り詰めた白根南稜では快晴のもと南東方向に富士山がくっきり見える。心配していた風もひどくなく安心するが、雪が飛ばされた岩稜は緊張する。農鳥岳からは北に北岳がピラミダルな形で聳え、南西方向の塩見岳が雪を戴き白銀に輝いている。蒼く高い空のもと山並みを見渡して至福の時を満喫し小屋に戻った。  下山日は町営の奈良田の里温泉に浸かり、馬のもつ煮で栄養補給をして、中央道の渋滞もなく17時には八王子に帰る事が出来た。正月山行は年末年始の長期休暇を家で過ごすよりは良く、得るものが多い、冬山は続けたいものです。      鷲林 記 

[ 1月8日 ] ★ 新春山話会

参加者: 青野、浅岡(係)熊谷、山下日、鷲林、前波、山下正、佐野、鈴木國、元木、市村、山崎、木内、矢崎、田川、間普、nn、青栁、岡田、三島、横坂

●コメント 恒例の新春山話会に21人が参加された。手短に今年最初の山話会を行い、料理やお酒に舌鼓を打ちながら懇親を深め、途中から1人ずつ今年の抱負や目標を披露する。安全登山を祈願しつつ、楽しく終えることができた。 浅岡 記

               

[ 1月19日 ] ★ 矢倉沢峠から金時山へ

参加者:元木(係)市村(SL) 秋山(SL) 熊谷、青野、高橋、長谷川、峯、nn、青柳、武井、島田、三島、横坂

●コメント 令和2年の初山行。バスのトラブルがあり、出発が20分ほど遅れる。目指す金時山は前日の雪で真っ白になっていた。登山口から雪道を踏みしめつつ登り始める。天気は快晴で陽光は暖かく、衣類調整には気をつかう。  山頂からの展望は素晴らしい・・・!真っ白な雪を戴いた富士や駿河湾の景観を楽しみながら昼食を取る。  昼過ぎからはやや雲が出てきた。下山はアイゼンを着用し、長尾山から乙女峠に向かう。ちょっとした雪上訓練気分。  乙女峠からは仙石原方面に下山する。徐々に雪が減ってきて、アイゼンを外す。足下の感覚の変化に少々戸惑う。  下山後は、温泉と蕎麦で疲れを癒やし、帰途についた。     青栁 記

               

[ 1月21日 ] 大川入山

参加者:間普(係)占部、内藤、nn

無事、白い羊に会えました

●コメント 大川入山といえば、山の所々に生えているシロヤシオに雪が積もると羊のように見えるということで有名だ。それを見に八王子を4時30分に出て長野県伊那の先、飯田山本インターへ向かった。治部坂高原スキー場近くの駐車場に7時40分に到着し、身支度して出発。駐車場から約20分で登山口へ着いた。冬はアイゼンで登れるくらい雪があるが、夏は登山口まで車が入れそう。登山口から横岳までは急登を、頂上直下までは、緩やかなアップダウンを繰り返しながら登った。頂上直下の急登も疲れた体できつかったが、直登でなかったので登りきれた。山頂手前で噂の羊が出てきた。雪が少ないせいか?私には羊というより青空の中を走るハリネズミのように見えた。山頂は、風が強かったが南アルプスも見れ、絶景だった。 nn記

               


2019年2月

★山行:だれでも参加OK

[ 2月11日 ] 北八ッ 北横岳~縞枯山

参加者:間普(係)田川、高橋、内藤、nn、武井、島田、sz

縞枯山の急登を登る

●コメント 西八王子駅を6時に出発し、8人乗りの車で北八ヶ岳ロープウェイの始発9時に合わせます。ロープウェイの駅駐車場に雪は無いのですが、山頂駅に降りると雪山の景色があり、標高2200メートル10分で到着です。スキースノーボード、登山、観光客で賑やかです。中国団体客が溶岩の散在する坪庭を40分一回りする姿もあり、色とりどりの格好です。北横岳ヒュッテからは急登でしたが、北横岳山頂は八ヶ岳が一望出来、素晴らしい青空と雪景色でした。麓は雪が無い、山だけ白という景色です。北側にすこし行った北峰に行く時は強風で雪が当たり顔が痛い。風が吹くだけで雪山の怖さがわかります。晴天の雪山だからこの場にいられるんだと気を引き締めて縞枯山荘へと歩きます。縞枯山の急登を登りきった時、展望台からパノラマが広がりました。茶臼山に行く予定でしたが16時が最終ロープウェイなので、15時に下山しました。西八王子には、18時に到着し心地良い山行で贅沢な時間でした。 高橋 記

               

2019年3月

★山行:だれでも参加OK

[ 3月3日 ] 大小山~大坊山

参加者:間普(係)内藤

山頂直下からみる大小の文字

●コメント 低山の塊のような大小山~大坊山まで周回してきました。今回一番高い山は妙義山(本当の名前です)313mです。しかしながら低山侮ることなかれ!です。名前の無いピークも入れれば10以上のピークを踏みます。しかもほとんどが一度下ってからまた登り返すという、累積で登り1000m下り1000mというアップダウンの激しいコース。さらにほとんどすべてが岩稜コースで、低山ながら鎖、ロープ、梯子があるというなかなか登り応えのあるルートです。
大坊山を下山して舗装路に出てやれやれと思ったら、また登山道に戻り高度300mの登り返しです。そして最後の下りが一番急でかなり神経を使いました。
本当に面白いコースで地元の人が羨ましかったです。 間普 記             

[ 3月7日 ] 塔ノ岳~鍋割山

参加者:nn(係)田川、高橋、sz、三島、熊谷昴

豪華な鍋焼き

●コメント 今日の山行は鍋割山で自炊の鍋焼きうどんを食べるという、なんとも営業妨害的な、鍋割山荘のオヤジさんが嫌がりそうな企画。(^^)お天気は今ひとつですが、大倉バス停から軽快に登ります。お約束の階段が続きます。どんどん抜かれますが気にしない。予定より早めに塔ノ岳山頂に到着。風もあり時より雪がちらつくので、早々に今日のメインイベント鍋割山に向かいます。山頂は相変わらずの混雑。皆さん鍋焼きうどんを食べてます。そこにガスと大きな鍋をどん!6人分の鍋焼きうどん制作にかかります。うどん、ねぎ、ほうれん草、天ぷら、かまぼこ、油揚げ、もちまで入った豪華版。本家は1500円ですが、こちらは1/10でできました。お腹も満たされてあとはどんどん下ります。時折富士山も顔を見せてくれて、新会員の熊谷さんともコミュニケーションが取れ楽しい山行でした。 田川 記         


2019年4月

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[ 4月 日 ]       

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2019年5月

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[ 5月 日 ]       

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2019年6月

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[ 6月 日 ]       

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2019年7月

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 7月 日 ]       

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2019年8月

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2019年9月

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2019年10月

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2019年11月

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2019年12月

[ 12月 日 ]       

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