八王子・八峰登山を山ガールと共に

2012年5月21日

例年今の時期、八王子市、八王子市山岳連盟主催で開催される「八峰登山大会」が昨年の大震災をきっかけに中止となってしまったが新緑を全身で浴びながらの耐久トレーニングにはもってこいのコースであろう。久々に娘を同行させ、19日(土)早朝タクシーを呼び今熊神社の鳥居をくぐった。自宅5時30分発、50分着料金4000円、快晴の中もちろんいるのは私達だけだ。

今熊山山頂、みつばつつじはもう終わりだろうか
  市道山山頂、当会担当の場所だいろいろな思い出も多い
  新緑が正に眩いばかりだ
  八峰中この周辺のコースが一番素晴らしい、登山道も美しい
  陣馬山山頂、ハイカーが200人ぐらいはいようか?若い人(20代~30代)が半分以上だ、女性も6割ぐらい。もちろんファッションに身を固めた山ガールがグループで目を引きます。八王子山の会にもいつかは・・・。
  景信山山頂、ここは何と言っても山菜のてんぷらがごちそうだ。娘と共にビールと共に乾杯!

 

 

 

 

 

コースタイム    今熊山登山口5:50-今熊山6:20-刈寄山7:23-市道山9:28-醍醐丸10:54-陣馬山11:54-景信山13:54-八王子城山15:50-高尾山16:55-京王高尾山口18:25

 

 

 会長  熊谷 博

高尾山頂もう5時近い時間、ひともまばらだ.

城山あたりから娘は足の痛みを訴えていたが京王高尾山口まで歩いた。すでに午後6時25分になっていた

 

 

残雪の中央ア・木曽駒ヶ岳周辺に遊ぶ

2012年5月15日

4月29日(前日発)~30日、連休前半一足先に残雪の雪山を楽しもうと中央アルプス木曽駒周辺に6人で参加しました。

28日21時、八王子を自家用車にて出発駒ヶ根サービスエリアまで順調に走りテントを張って仮眠、29日バスターミナルまで入りそこからは専用のバスにてロープウィー下、ロープウィーと乗継一挙に2600メートルの千畳敷に躍り出る、無風快晴。

登山者7~80人ぐらいか、スキーボーダーも同じぐらい、観光客はそこそこだ、混雑というほどではない
  アイゼン着用日焼け止をしっかりとぬりスタートだ
  途中指導員が安全対策指導助言をしています。上部はだんだんと急斜面に
  浄土乗越着一休み、素晴らしい好天だ
 

宝剣山荘に早速幕営の許可をいただき山荘前に設営をする

トイレ使用OK,水はOK,絶対に安い。今日宿泊は6人、少ない。

  宝剣岳に様子を見に行く。途中指導員がおりアドバイスをしていましたが私たちも助言を受けました。直下は雪壁になっておりロープ確保はもちろん絶対にミスは許されない。私たちのパーティではメンバーの経験技術、安全の担保がとれないので無理、木曽駒ヶ岳とする
   木曽駒ヶ岳より宝剣岳を望む
   薄曇りとなってきた、十分に展望を楽しむ
   帰幕途中、適当な斜面があったので滑落停止の練習をする。瞬時にその体制がとれ確実に停止ができるまで反復練習を重ね体で覚えていなければならない。入会以降毎年富士山にて訓練をした頃がなつかしい。そのおかげでいまでも体はしっかりと覚えています。
 

日差しはないが雪はかなり緩んでいます

   のんびりと過ごす楽しい時間だ、テントも私達だけです
   夕方早くからの食事となり飲みながらのテントでの時間は山小屋と異なり遠慮もなくもっとも楽しい時間だ、内容はキムチうどん、まさに男の料理?
   4月30日、,今日は予定通り曇りだ。おおきな くずれはないはずだ
   出発前にかるくアイゼンテクニックの練習を行う
   馬の背周辺ときおり深みにはまったりするが・・・
   将棋頭山手前、とても静かでだれもいない私達だけの山だ、セルフタイマーにて
   将棋頭山にてしばし展望を楽しみ帰り、正面には宝剣岳
 

 雪山らしい楽しい登行、私の好きなロケーションだ

 

   テント場着コーヒーなど飲みながら思い思いに過ごします
   山荘入り口、昨日までスコップ作業をしていました
   浄土乗越より正面伊那前岳を見る。ここより右に急斜面を下山する
   昨日に比べ登山者はとても少ない
   足取りも軽くリズムカルに
   それぞれが山への思いをかみしめながら・・・・
   今度来るのはいつだろうか?私自身中アの雪山は36年ぶりだ
   他の登山者に撮ってもらいました
   千畳敷カール 静かだ。登山者、スキーヤーも数人だ
 

 帰りに温泉入浴、この辺は桜のみでなくいろんな花が咲き乱れていました。

枝垂れさくらがきれいでした

参加者:熊谷、佐藤、渡辺、渡辺順、斉藤、元木 6人パーティ

コースタイム:4月28日21時八王子発ー駒ヶ根SE30日AM12:15    4月29日ロープウィ―バスターミナルP7:50ー千畳敷8:40~9:12-浄土乗越10:30 宝剣山荘10:40~12:40     木曽駒ヶ岳13:45~14:15-宝剣山荘幕場15:10      4月30日幕場7:10-将棋頭山9:30~45-幕場12:25~13:45-千畳敷14:50着

  費用:1人当たり 交通費(P含む)4500 共同食料費800 テント張り費700 ロープウィーとバス3800 入浴500 合計10300

                    ※会員の希望もあり今年度は3月に鳳凰三山、4月に荒沢山、谷川岳、今回の中アとすべてテント泊とした。多くの会員が年齢をかさね雪山、特にテント泊などそれなりに荷物も多くなり、体力技術も要求され敬遠がちだ。しかし山岳総合技術を必要され要求されるのはやはり雪山でのテント泊縦走だろう。以前は会活動の集大成が冬山合宿であるが今はメンバーが揃わず無理だ。それでも年に数回ではあるが雪山のテント泊を続けていきたいと思っている。岩、沢登り同様雪山の感覚もちょっと離れていると振り出しに戻ることを心しておくことを忘れてはならない。「むかしやっていたから…。」「以前経験したことがある?・・・。」当会には思い上がりの人はいないと思いますが・・・。 初心謙虚さを忘れないようにしましょう。                      

                              ※ この連休中北アルプスにて10名もの多くの遭難者を出したことは他人事ではない。低体温症、悪天候中の行動など個別のコメントを言うつもりはないが天候、時間、状況、体力など総合的な判断ミスであることは明白であろう、さまざまな登山経験に裏打ちされた中でのそれらの状況をしかと把握し、先を読み誤らないには年に数回の好天の時のみの山行では無理である。何十年経験があろうが初心者であるという謙虚さを忘れてはいけない。パーティならリーダーの統率力、判断ミスさえ指摘されても不思議ではない。今回の事故を教訓として戒め、会活動に当たりたいと思っています。                        会長 熊谷 博

 

GW白馬岳山スキー

2012年5月6日

4月28日から5月2日まで白馬岳に山スキーに行ってきました。参加者は宮﨑、山下(ま)、和唐、浅井の4名。

4月28日:移動、猿倉駐車場で車中泊。駐車場の空きは3割程度。スタッドレス不要。

4月29日:6時出発で大雪渓を登る。朝から快晴だが登りっぱなしの日なので暑くて辛い。白馬主稜は大人気のようで下りてくる人たちの多くは主稜に行った人たちのようであった。13時着。

4月30日:柳又源頭・三国境直下の沢(鉢ケ岳沢の東)を滑り、最後は板を担いで白馬山頂経由で小屋に戻る。

5月1日:朝から快晴、日の出と剱・立山周辺のモルゲンロートを楽しむ。清水谷・裏旭岳南面・旭岳南面を滑る。  

5月2日:今後2-3日は荒天の予報のため、予定より1日早く下山することにした。ガスと霧雨の中あまり快適とは言えない大雪渓を猿倉まで滑り降りる。デブリ多し。所要時間は2時間弱。倉下の湯に立ち寄り帰る。

 

 

 

 村営小屋をのぞむ

 

 

 

乗鞍岳山スキー

2012年4月22日

4/21(土曜日) 天候に恵まれ4名で乗鞍岳に滑りに行ってきました。

三本滝レストハウスを9時に出発し、弱風晴天のため大汗をかきながらの登りました。山頂からは穂高岳がきれいに見え快適です。滑降開始は14時で駐車場着は15時前、あっという間の滑降でした。(浅井)

三本滝レストハウス駐車場

 

位ヶ原付近

位ヶ原付近

 

穂高の稜線が見える

 

山頂直下 ここを滑り降りた

 

GPSログ

24年度新役員

2012年4月20日

『会の組織』ページの、役員名および担当を更新しました。