投稿記事(blog)

男体山

6月24日,日光男体山へ行ってきました。
梅雨の最中の山行で、お天気が心配だったが日光は思いの他天気が良く、もう少し日差しが弱くても良かったなというくらいでした。
今日も14人の多人数なので2班に分かれて、それぞれのグループで行動しました。
高低差1200mあるのでそれなりに厳しい山行です。

最初は樹林帯を通り抜ける快適な山行ですが、その後岩稜の登りが続き、最後はガレ場となってやっと山頂という変化のある登山道を登っていきます。山頂手前でまずは二荒山大神の前で絶景を望み、さらにその奥の山頂の剣を眺めて下山です。本来は志津峠へ下りる予定でしたが、予定を変更してピストンで下山しました。

今日も一日良い仲間と楽しい山行ができました。                                             間普 記  写真、元木・鈴木

まずは二荒山神社で入山料を支払い皆で記念写真です。

出発時点での天気は今一つパッとしない梅雨空でしたが、男体山の天気は思ったよりも良い天気で、中禅寺湖もバッチリです。

 

岩稜帯を抜けて最後のガレ場を覚悟していましたが、きちんと整備されて歩きやすい登山道になっていました。

お陰で最後に大変な思いをせずに頂上に立つことができました。

こう言う場所でコケルと痛い、というより結構な怪我をしてしまうので、疲労感を感じながらも岩稜帯を慎重に下ります。

なにはともあれ天候にも恵まれ、皆元気に下山でき、今日も一日楽しい山行になりました。

鳳凰三山

7月1日・2日と小屋泊まり1泊で鳳凰三山へ行ってきました。
1日目は雨中の行軍となり雨と汗でびしょぬれになりました。やはり雨の中の山行はかなりの厳しさを伴いました。
2日目は小屋を出る時はまだ雨が降っていたので、行けるところまで行って、風が強ければ撤退ということで天気を心配しながらのスタートです。しかし薬師岳に着く頃には段々と天気が回復し始め、地蔵岳に着くころには晴れ間も見え、その後完全に夏の空となりました。御座石鉱泉への下りでは途中甲斐駒ヶ岳の雄姿も見ながら、特に燕頭山からの950m急坂は慎重に下りました。
初日・2日目と変化に富んだ気象条件の中、しっかりと山行ができたことは大変良い思い出になりました。 
間普 記

P7010658初日は雨中の行軍です。
 前夜月が出ていたので期待するも2日目も雨のスタート。
P7020713薬師岳への岩場を登って行きます。
P7020717薬師岳山頂に到着です。
P7020736観音岳から地蔵岳へと向かいます。
DSCF1327地蔵岳方面から観音岳を振り返ります。
P7020760オベリスクを背に記念撮影をしてこの後御座石鉱泉まで下山しました。

参考タイム:
1日目  高尾7:06⇒甲府8:38 9:05⇒夜叉神峠10:17~10:40→峠小屋11:40~11:45→杖立峠13:10→
            苺平15:05~15:10→南御室小屋15:50
2日目  南御室小屋6:20→薬師小屋7:35~7:40→観音岳8:25~8:30→アカヌケノ頭9:55→10:05→
            鳳凰小屋10:45~11:10→燕頭山12:25→西ノ平14:25→御座石鉱泉15:15

金峰山

P6030416

五丈岩前で

6月3日梅雨入りまじかの絶好の山行日和の中、金峰さんに登って来ました。今日から大弛峠側のバスが開通したので大弛峠から瑞牆山荘までのルートです。天気が良いことも手伝って大弛峠の駐車場は満杯で、車が道路に溢れていました。金峰山山頂まではそれほどきつくない登山道を2時間程で到着です。途中さすがに2000m以上の山なので心地よい冷たい風を浴びながら登りました。
五丈岩の下で昼食休憩をした後、瑞牆山荘目指して長い下りを行きます。大日岩までは岩稜帯が続くので転んだら大怪我なので慎重に行きました。所々で人の渋滞も発生しましたが、好天に恵まれ、下山後の生ビールが美味しい楽しい一日を過ごしました。             間普 記


朝日岳手前の岩稜を登ります。

/home/haccho/www/haccho jp/wp/wp content/uploads/2017/06/170605 p6030419

気持ちの良い稜線を歩きます。
P6030437

富士見小屋からの下りです。もうすぐ瑞牆山荘。

新緑が美しい。

 

P6030443下山後はやはりこれですね!

コースタイム:大弛峠8:55→朝日峠9:25→朝日岳10:00→金峰山11:05→五丈岩11:10~11:38
→金峰山小屋分岐12:00→大日岩13:00~13:07→大日小屋13:29→富士見小屋14:04→瑞牆山荘14:40

本社ヶ丸~三つ峠山

新緑の風薫る中、本社ケ丸から三つ峠山まで縦走してきました。笹子駅から本社ヶ丸まではバリエーションです。初めのうちは踏み跡もあり、あまり問題ありませんでしたが、途中から踏み跡無し、人もあまり入っていない落ち葉の積もった急登を、2時間半くらい登りやっと稜線の登山道へ出ました。その甲斐あって本社ヶ丸頂上では360度の絶景を我々だけで堪能し、贅沢な昼食時間を過ごしました。
その後アップダウンを繰り返しながら三つ峠山へ向かいましたが、御巣鷹山前から始まる急登はかなりきつく体力を消耗しました。それでも三つ峠山からは順調なぺースで下り、何とか10時間で三つ峠駅に着きました。
5月末の緑美しい山の中を充実した山行ができました。    間普 記

三つ峠山山頂にて

三つ峠山山頂にて

 

バリエーションルートの急登を延々と登ります。
辺りを見渡しながらルートを探ります。

/home/haccho/www/haccho jp/wp/wp content/uploads/2017/06/170602 dscf1212

本社ヶ丸山頂周辺や三つ峠山山頂周辺はツツジが見ごろでした。
DSCF1232

三つ峠山からは軽快に下りました。

(写真は八十八大師です)

コースタイム:笹子駅7:38→NO.32鉄塔9:07→石切山(1541m地点)11:10→本社ヶ丸11:36~12:15
→清八峠12:43→清八山12:52→大幡八丁峠13:04→大幡山13:37→茶臼山13:48→御巣鷹山14:53
→三つ峠山15:13~15:23→四季楽園15:32→屏風岩15:47→八十八大師16:07~16:17
→馬返し16:37→股覗き16:43→大曲り16:52→達磨石17:08~17:13→憩いの森公園17:22
→山祓神社17:49→三つ峠駅18:10

 

三頭山  奥多摩三山を登る、第2弾

5/28 曇り時々晴れの中三頭山に登って来ました。小河内神社でバスを降りてドラム缶橋を渡り登山口へ向かいます。今回のヌカザス(糠指)コースは、ヌカザス山まで最初からずっと急登が続く厳しいコースで、三頭山に着くまでほとんど人にあいませんでした。しかし三頭山山頂に着くと同じ山かと思うくらい賑わっていました。その後槇寄山へ向かいましたが、都民の森への分岐を過ぎるとまた人がいなくなりました。
全体的に一昨日降った雨の影響もあり非常に滑る登山道を歩くことになり結構体力を使いましたが、5月末の日曜日にもかかわらず厳しいコースを歩いた分、静かな山行ができました。    間普  記

/home/haccho/www/haccho jp/wp/wp content/uploads/2017/05/170529 p5280358

ドラム缶橋を渡って出発です

/home/haccho/www/haccho jp/wp/wp content/uploads/2017/05/170529 p5280366

急登が続きます

/home/haccho/www/haccho jp/wp/wp content/uploads/2017/05/170529 dsc 3023

休憩でホット一息
「身体、弱いもんで倒れそうな岩本です」とアピールしています。

/home/haccho/www/haccho jp/wp/wp content/uploads/2017/05/170529 p5280376

緑美しい山行でした

コースタイム:麦山浮橋(ドラム缶橋)8:10→イヨ山9:30→ヌカザズ山10:26→入小沢ノ峰10:49→鶴峠分岐11:13→三頭山(西峰)11:36~12:08→ムシカリ峠12:22→三頭山避難小屋12:32→大沢山12:40→槇寄山13:49→西原峠13:53→数馬の湯14:58